THEO[テオプラス]+ docomoの手数料が最大35%お得になるTHEO Color Palette(テオ カラーパレット)

THEO+[テオプラス] docomoにて、dカード GOLD(dカードゴールド)会員限定で通常1.0%(年率・税別)の手数料が最大0.65%(年率・税別)まで引き下げられる「THEO Color Palette(テオ カラーパレット)」が2019年7月よりスタートします。

例えば入金-出金の総額が平均100万円以上方の場合、条件をクリアすれば手数料が30%OFFで3,000円もお得になりますのでうまく活用したいところです。

利用条件を理解ておかないと、お得にできない場合もありますので、どうすればよいのか、わかりやすく解説していこうと思います。

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手数料が最大35%OFFになる「THEO Color Palette(テオ カラーパレット)」

「THEO Color Palette(テオ カラーパレット)」とは、THEO+[テオプラス] docomoでの以下の3つの条件のクリアと対象期間(3ヶ月間)の「カラー基準額」で決まるカラーに応じた手数料の割引が適用されるものです。

3つの条件は以下のとおりです。

  1. 対象期間内に出金がないこと
  2. 対象期間中毎月、通常積立(1万円以上)をしていること
  3. 対象期間中、毎月継続してdカードGOLDでおつり積立を設定していること

対象期間(カラー判定期間)とは以下の4期間(それぞ3ヶ月間)です。

  • A(4月、5月、6月)
  • B(7月、8月、9月)
  • C(10月、11月、12月)
  • D(1月、2月、3月)

「カラー基準額」とは「運用開始から対象期間内の各月末までの入出金総額の平均」です(運用損益・配当や手数料を除いた各月の残高みたいな感じ)。

例えば3月に20万円で運用はじめ、4月から積立1万円とお釣り積立2,000円を継続した場合、期間A(4月、5月、6月)のカラー基準額は24万4千円になります。

入金 おつり
積立
出金 月末時点の
入出金総額
3月 20万円 0円 0円 20万円-0円=20万円
4月 1万円 2千円 0円 21.2万円-0円=22.2万円
5月 1万円 2千円 0円 22.4万円-0万円=24.4万円
6月 1万円 2千円 0円 23.6万円-0万円=26.6万円
期間Aの
カラー基準額
(21.2万円+22.4万円+23.6万円)÷3=22.4万円

「カラー基準額」と適用されるカラー・手数料率は以下の通りです。

カラー基準額
運用開始から対象期間内の各月末
までの入出金総額の平均
適用カラー 手数料
(年率、税別)
1万円未満 ホワイト 1.00%
1万円以上50万円未満 ブルー 0.90%
50万円以上100万円未満 グリーン 0.80%
100万円以上1,000万円未満 イエロー 0.70%
1,000万円以上 レッド 0.65%

THEO Color Paletteの対象の適用は預かり資産の時価評価額3,000万円以下の部分が対象ですので時価評価額3,000万円を超えた分については、手数料は0.5%(年率・税別)がかかります。

初回は2019年7月より適用

THEO Color Palette(テオ カラーパレット)の初回は2019年の対象期間A(4月、5月、6月)の実績に応じて、7月中旬に初回のカラーが決定します。

要は運用損益を考慮しない月末時点の残高(総入金額ー総出金額)を見ていく感じです。

イエローまでは比較的クリアしやすい条件設定

THEO Color Palette(テオ カラーパレット)は、イエローまでならまあまあクリアしやすい良心的な設定になっているのではないかと思います。

手数料10%OFFのブルーは3つの条件だけでほぼ全員がクリア可能

手数料10%OFFのブルーについては、dカード GOLDを保有して、月1万円の積立とdカード GOLDのお釣り積立100円を設定すれば、出金しない限りは達成できる内容ですので、THEO+[テオプラス] docomoを使うなら、利用しないともったいないと思います。

とりあえずイエローで30%OFFを目指してみるのがおすすめ

手数料20%OFFのグリーン、手数料30%OFFのイエロー、手数料35%OFFのレッドの違いは、カラー基準額の違いだけです。

基準額50万円以上ならグリーン、100万円以上ならイエロー、1,000万円以上ならレッドと、レッドだけ極端に高い基準額となっています。

意図はよくわかりませんが、レッドとイエローの入出金総額の差は900万円もありますが割引になる手数料の差は5%しかありません。

50万円の運用で20%OFF、100万円で手数料が30%割引にできるというのは、1,000万円で35%OFFと比べるとかなり良心的な設定になっている感じがします。

とりあえず、dカード GOLDを作って初期投資50万円もしくは100万円ではじめ、積立で毎月1万円以上、かつおつり積立100円とかを使って出金しないでおけば対象経過後には、グリーンもしくはイエローはクリアできます。

THEOを利用するならdカード、ドコモ契約者はdカード GOLDを使ってTHEO+docomoでお得にしましょう

THEO Color Palette(テオ カラーパレット)の特典を受けてお得に資産運用をするためには、まずはdカード GOLDを作っておきましょう。

特にドコモ契約者の方ならdカード GOLDは必携です。

 

dカード GOLDのメリットはこんな感じです。

ドコモの料金約10%還元

ドコモとドコモ光の利用料金が約10%還元(1,000円につき100ポイント)になります。

還元されたdポイントはdポイント投資に預ければ、有効期限は実質無期限にできます。

運用益が出れば、預けた以上のdポイントが受け取れるかもしれません。

年間100万円以上の利用でポイント還元率が最大2倍に!

年間(12月16日〜翌年12月15日まで)のご利用額累計が100万円(税込)以上で10,800円分、200万円(税込)以上になると21,600円分のケータイ割引に使えるクーポンがもらえ、「年間ご利用額特典」により還元率が最大1%アップします。

最大1%の還元率アップになればこれだけで一気にdカードの還元率を2倍にできますので、メインカードとして利用される方には意識していただいたい特典です。

キャンペーンでのお買い物でポイントが数倍にできる

dショッピング、dfashion、dトラベル、dデリバリーの利用金額をdカードで支払えばポイント2倍になります。

またdマーケット最大20倍キャンペーンでは、dカード利用が条件になっていたりします。

ドコモ利用者にお得で安心なメリットがいっぱい

ケータイ端末が購入から3年間最大10万円まで補償されるなど、お得、安心なメリットはたくさんあります。

dポイント加盟店を最もお得にするにはdカードが必要

マツモトキヨシやローソンなどのdポイント加盟店で最大の割引を受けるためには、iD支払い、dカード支払いでの割引特典を使う必要があります。

dカード加盟店、dカードポイントUPモール加盟店でもお得になる

dカードを持っていれば、dポイントクラブ加盟店の他に、dカード加盟店、dカードポイントUPモール加盟店でもお得にdポイントを貯めることができます。

dカード GOLDについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので是非ご覧ください。

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お得な入会&利用特典については公式サイトにてご確認ください。

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