リクルートカードは年会費無料で還元率1.2%、Pontaとdポイントの相互交換で利便性アップ!

2019年12月15日(日)まで、JCBブランドのリクルートカード限定で、20%キャッシュバックキャンペーンが実施中です。

JCBブランドのApple Payの対応も始まり、ますます便利に使えるようになりました。

2019年12月15日(日)まで、JCBブランドのリクルートカード限定で、20%キャッシュバックキャンペーンが実施中です。 年...

ここからはリクルートカードのスペックやメリットについて詳しく紹介していきます。

リクルートカードは通常のポイント還元率1.2%、年会費永年無料のクレジットカードとしては最高水準を誇るクレジットカードです。

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還元率1.5%以上のクレジットカードがことごとく撤退した中、年会費無料で還元率1.2%というのはしては大変貴重な存在です。

表示上の還元率では、還元率1.25%のREXカードに比べると0.05%下回るものの、リクルートカードの還元ポイント数は月の利用合計金額の1円単位で計算されるのに対し、REXカードは月の利用合計金額の2,000円単位で計算されるため、切捨てになる端数を考慮すると気にする程の差ではないと思います。

貯まったリクルートポイントはリクルート系の各種サービスなどで利用できるだけでなく、Pontaに即時交換できますので、Ponta経由でdポイントやJALのマイルなどへの交換もできたり、ローソンのお試し引換券が利用できるなど、ポイントの使い勝手も充実しています。

毎月のように実施されているポンパレモールの還元祭を使えば10%以上の還元率でショッピングができたりしますので、貯めたポイントの利用でお得にポイントをもらうなんてこともできたりします。

個人的には必ず持っておくべきお得なクレジットカードだと思っています。

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リクルートカードの年会費・国際ブランド

リクルートカードの年会費は家族カードも含め永年無料です。

国際ブランドはJCB、VISA、MASTERが選べます。

JCBの発行元はもちろん株式会社ジェーシービー、VISA・MASTERを選んだ場合カードの発行元は三菱UFJニコス株式会社になります。

ETCカードは年会費無料、JCBは発行手数料無料ですが、VISAは新規発行手数料1,000円(税抜)がかかります。

リクルートカードのApplePay対応

2019年8月15日にJCBブランドもApple Payへの対応を開始しましたので、全てのブランドがApplePayに対応しています。

VISA・MASTERともに、iPhone7、AppleWatach Series2以降のフェリカ対応機種のWALLETにカードを登録することで、QUICPayが利用できるようになります。

ただし、アプリやWEBの決済についてはVISAは対応していないため、アプリやWEBでもApplePayを使いたい方は、MASTERかJCBを選ぶのがよいでしょう。

リクルートカードのポイント還元率は1.2%、計算方法が良心的。

リクルートカードの利用で貯まるのはリクルートポイントです。

リクルートポイントはPontaと統合されましたので、Ponta Webのサイト上で即時Pontaに交換できます

リクルートカードでは、毎月の利用合計金額1円単位の1.2%に対して少数点第1位以下を切り捨てる形でポイントを計算しています。

利用合計1,000円単位に対し計算するカードが多い中で、端数が限りなく無駄にならない非常に良心的な計算方法です。

ポイントの利用も1ポイント単位で使えますし、Pontaポイントは有効期限が最終利用から1年と、使っている限り実質無期限になりますので、獲得したポイントが無駄になることはありません。

貯まったポイントはPontaWebのホームページで確認できます。

Ponta Web

クレジットカードを利用していると、リクルートポイントが結構貯まります。

Ponta-tsuuchou

PontaWebで貯まっているPontaポイントは主にポンパレモールでのお買い物で貯まったものですね。

ポンパレモールだと常時3%、ポンパレモールの還元祭を利用すると10%以上、ポイントで支払った分についてもポイントが付きますので、全額ポイント精算でお金を使わなくてもポイントを貯めることができます。

リクルートカードで貯まったポイントの利用方法

リクルートカードで貯まったポイントの利用方法はかなり充実しています。

リクルートのサービスやサービスの提携先ショップで使う

貯まったリクルートポイントはPontaに交換してもしなくても、1ポイント=1円としてリクルートのサービスやショップで使えます。

一定の金額が貯まるまで交換できないという不便さがないのがGoodです。

じゃらんnet 宿・ホテル予約サイト
ポンパレモール ショッピングモール
HOTPEPPERグルメ クーポンももらえるグルメ情報サイト
HotPepper Beauty ヘアサロン・リラク&ビューティーサロン検索予約サイト
Oisix × Pontaポイント 有機野菜などの安全食品宅配
じゃらんゴルフ ゴルフ場検索予約サイト

じゃらんレンタカー

レンタカー検索予約サイト
Airウォレット 飲食店などでポイントが貯まるアプリ

ブッキングテーブル

ネット予約ができる飲食店の検索アプリ
リクルートかんたん支払い リクルートIDで支払いできるサービス
TABROOM STORE 家具オンラインストア
ゼクシイ内祝い 三越や伊勢丹の包装紙で贈れる内祝いギフト
人間ドックのここカラダ 人間ドック予約サイト

PET’S ALL RIGHT

ペットの健康サポートサービス

ポンパレモールなら常時3%のPontaポイントが貯まりますので、リクルートカードの1.2%と合計で4.2%還元になります。

ポイントで支払った分もしっかりポイントが付与されますので結構ポイントが貯まります。

ポンパレモールのポイント還元祭など、毎月10%以上のポイント還元になるセールが行われていますので上手く活用すれば獲得したポイントで購入した分についてもポイントが貯まります。

私もセールのタイミングをチェックしながら使っていますが、ポイントで購入した商品で獲得したポイントで他の商品が買えてしまうみたいな、どれだけお得なのかよくわからない状態になっていたりします。

Pontaに交換してPonta提携店舗で使う

1リクルートポイント=1Pontaポイントと等価交換できますので、Pontaの提携先で利用することもできます。

ローソンやケンタッキーフライドチキン、GEOなどのお店で便利に利用できます。

PONTAポイント提携企業

AirWALLETとかを使えば街のお店でも便利に使える

Pontaポイントは「AirWALLET」や「リクルートかんたん支払い」にも使えます。

スマホアプリ「AirWALLET」を使えば、Ponta提携社以外のチェーン店ではないような街のレストランやカフェ、居酒屋とかでもポイントが貯められたり、使えたりします。

Ponta経由でdポイントに交換してdポイント提携先で使う

Pontaはドコモの「dポイント」と相互交換ができますので、dポイントとしてdマーケット等で利用することもできますし、ドコモのケータイ料金にも使えます。

dカードやdポイントカードの利用などで貯まるdポイントもPontaに交換できますが、こちらは同一年度内2回まで、1回につき5,000dポイントまでの制限があります。

dカード、dポイントについてはこちらの記事で紹介していますのでご確認ください。

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ポイント有効期限は利用している限り実質無期限にできる。

Pontaの有効期限はポイントの最終付与月から12か月後の月末までで、付与されるごとごとに全ポイントの有効期限が伸びていきます。

クレジットカードカードを利用している限りは、有効期限が切れることはありませんので、非常に良心的な設定ですね。

 リクルートカードは「Okidokiモール(JCB)」、「POINT名人.com(VISA)」は利用できない。

リクルートカードはJCBカードのポイントアップモール「Okidokiモール(JCB)」、三菱UFJニコスのポイントアップモール「POINT名人.com(VISA)」の対象外ですのでモール経由でのポイントアップはできません。

リクルートカードはnancoのクレジットチャージでポイントが貯まる貴重なカード

リクルートカードは月30,000円までの上限はありますが、nanacoやモバイルSuicaのチャージでも1.2%分のポイントが貯まる貴重なカードです。

JCBブランドの場合はnanacoとモバイルSuicaのチャージが可能です。

一方VISA・MASTERを選ぶと楽天Edy、SMART ICOCAにもチャージできます。

ただ、楽天カードがnanacoチャージをポイント付与対象外になるなど、電子マネーのチャージでポイントがもらえるカードがどんどん減っていますので、いつまで続くかはなんとも言えないところです。

JCBブランドはQUICPay(クイックペイ)が使えてとっても便利

いずれのブランドもApple Payに登録すればスマホでQUICPayが使えるようになりますが、リクルートカードのJCBブランドなら、QUICPay(クイックペイ)カードも使えます。

QUICPay

QUICPay(クイックペイ)は後払い式電子マネーですので事前にチャージが必要なく、利用可能な店舗では電子マネーとしてレジにある端末にかざすだけで実質クレジットカード払いになるという優れものです。

当初利用できたのはコンビニやイオン、イトーヨーカドーなどのスーパー、ココカラファイン、ツルハドラッグなどのドラッグストア、ガソリンスタンド位でしたが、ApplePayがQUICPay対応となったこともあってか、ここ最近で加盟店は飛躍的に増えました。

レジでいちいちカードを店員に渡す必要がないので支払いがスムーズです。

QUIC Payの使えるお店

Enekey、Speedpass+(スピードパスプラス)も利用可能

リクルートカードはエネオスの給油の際にかざすだけでクレジットカード払いにできる「Enekey」の決済カードとして登録できます。

近所のエネオスでは、Enekey価格が、現金やエネオスカード以外のクレジットカード、ENEOS nanaco以外の電子マネー払いより1Lあたり3円もお得な価格設定になっていました。

エネオスの店頭でしか申込みはできませんが、リクルートカードを紐付ければ3円値引きに加え1.2%還元がプラスされます。

さらにいうとEneKeyにはTポイントカードも登録できますので、私はヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)に付帯するTポイントカードを登録しましたので、エネオスでEnekeyをかざすだけで、特典3重取りができます。

  1. 1Lあたり3円値引き
  2. リクルートカード払いの1.2%還元
  3. Tポイントカードの200円(税抜)=1ポイント

※エネオスカード、シナジーカードの「元売りクレジットカード」、ANAカードや楽天カード、dカードなどのエネオスの「特別提携カード」は「元売独自の特典」が付与されているため、Tポイントカードの特典は付与対象外となっています。

実際に使ってみたときのレシートがこちらです。

レシートの宛名はJCBブランドのリクルートカードの発行元「JCB様」となっており、確かに3円引きの単価が反映されています。

Tポイントも税引価格の200円=1ポイント(1円未満端数切り捨て)分が表示されています。

Enekeyの前には、旧エッソ、モービル、ゼネラルのガソリンスタンドExpressで便利に使えるSpeedpass+(スピードパスプラス)にリクルートカードを登録して使っていました。

speedpass-plus2

リクルートカードに付帯する保険など

リクルートカードは年会費無料ですが、旅行傷害保険もショッピング保険も付帯しています。

年会費無料だと保険は付帯していないカードが結構多い中、かなり良心的な設定だと思います。

旅行傷害保険

リクルートカードは、JCBもVISAも国際ブランドを問わず年会費無料ながら海外・国内ともに旅行傷害保険が付帯しています。

  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行障害保険:最高1,000万円

いずれも利用付帯ですので、旅行代金をリクルートカードで支払った場合のみ適用となりますが、年会費無料ですので充分だと思います。

じゃらんやじゃらんパックとかを利用して旅行すればポイント還元も高い上に、保険も付帯するのでこれはよいですね。

ショッピング保険

リクルートカードにはショッピング保険も付帯しており、カードで購入した商品が破損・盗難などの損害を受けた場合、購入日より90日間保障されます。

保険額:年間200万円

保障はVISA/MASTERがMUFG保険、JCBがJCBショッピング保険となり、適用条件は若干異なります。

MUFG保険の場合、国内で購入した商品は分割・リボ払いのみ対象、海外では支払い方法を問わず対象、1事故につき3,000円の自己負担が必要です。

JCBショッピングガード保険は支払回数は問われませんが、船舶、義歯、コンタクトレンズ、動物、金券、携帯電話、食料品など対象外の商品が規定されており、1事故につき3,000円の自己負担が必要です。

リクルートカードの新規入会キャンペーン

リクルートカードの新規入会で最大6,000円分ポイントプレゼントキャンペーン実施中です。

年会費無料で還元率1%を超えるカードとしては相当お得なキャンペーンだと思います。

JCB限定ですが、家族カードやキャッシング枠設定とショッピング利用でさらにポイントが貰える特典なんかもありますので、うまく使ってお得にしてみてください。

新規入会特典などの詳細については、公式サイトにてご確認ください。

リクルートカードのまとめ

リクルートカード(VISA)

リクルートカードのメリットをまとめるとこんな感じになります。

  • 年会費永年無料1.2%の高還元(年会費永年無料のクレジットカードでは最高水準)
  • 貯まったポイントはリクルートのサービスだけでなく、Pontaに交換すればローソンを始めとするPonta提携先で利用可能
  • リクルート関連のサービスで最高水準のポイント還元率で利用できる
  • Pontaならローソンのお試し引換券でお得に商品と交換できる
  • Air WALLETを使えば街のお店でもPontaがお得に使える
  • 月に30,000円までならnanacoへのクレジットチャージで1.2%でポイントが貯まる(最高水準)

その他のスペックはこんな感じです。

  リクルートカード
年会費 永年無料
国際ブランド VISA・MASTER・JCB
カード発行会社 VISA:三菱UFJニコス
JCB:JCB
ポイント還元率 1.2%
家族カード年会費 永年無料
ETCカード年会費 無料
VISA/MASTERは発行手数料1,000円(税抜)、JCBは発行手数料無料
電子マネーチャージ ※全ての電子マネーの合算金額で月30,000円まで

JCB
・nanaco 1.2%付与
・モバイルSuica 1.2%付与
VISA/MASTER
・nanaco 1.2%付与
・楽天Edy 1.2%付与
・モバイルSuica 1.2%付与
・SmartICOCA 1.2%付与

損害旅行保険 海外:最高2,000万円
国内:最高1,000万円
利用付帯
ショッピング保険 保険額:年間200万円、購入日より90日間保障

年会費無料としては最高水準の還元率、ポイント利用のハードルも低い。

年会費無料のカードとしては還元率は最高水準ポイントの計算方法も非常に良心的なのでポイントはそこそこ貯まりそうですし、1ポイント単位で使えて、Pontaに交換すれば使っている限り有効期限は実質無期限にできるので無駄になるポイントは殆どないとおもいます。

リクルートポイントとPontaは実はかなりのお店で使える!

リクルートポイントの利用先が少ないというデメリットを感じている方が結構いるようですが、Pontaとの統合やdポイントへの交換も始まったことでかなり使える先が増えてきました。

ネット通販であればポンパレモールやdマーケットを使えば、日用品や食料品、家電製品や書籍やCDなど何でも買えますし、旅行ならじゃらんはもちろん、Ponta提携先のJALなども利用できます。

ホットペッパーグルメやホットペッパービューティ、ショプリエ、AirWALLET、リクルートかんたん支払いのそれぞれの提携先店舗をよく見ていくと、実はかなりの飲食店や美容室、お店でも利用できたりするので、実はかなりの店舗でポイントが使えます。

期間限定ポイントが沢山もらえる

リクルートカードを持っていると、じゃらんやホットペッパーグルメ、じゃらんゴルフなど色々なサービスから期間限定ポイントがもらえたりします。

お試し的な感じなのでしょうが、結構な頻度で1,000ポイントとかもらえたりもすることもありましたので参考まで。

年会費無料のクレジットカードの中では最強と言っても大げさでないカードだと思いますので、是非使ってみることをおすすめします。

リクルートカードの新規入会キャンペーンの詳細については公式サイトにてご確認ください。

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