イオンで一番お得なイオンカード「イオンカードセレクト」のメリットを徹底解説

イオンカードでは2019年7月〜9月はなんと最大10万円まで最大20%キャッシュバックという、「なんとかペイ」にも負けない超強力なキャンペーンが行われています。

これに伴い現在イオンカードの申込がかなり殺到しているようです。

9月までの期間限定ですが早期終了もあるかもしれませんので、イオンカードをお持ちでない方もすでにお持ちの方も、イオン銀行に口座は持っているという方もとりあえず、キャンペーンの内容は理解しておきましょう。

バーコード決済系の「なんとかPay」が何かしら20%程度お得になるキャンペーンが続く中、定番クレジットカードでも対抗する動きが出てきました。...

また、2019年7月に実施中のドコモのd払いの20%還元キャンペーンでは、イオンカードの20%還元対象日にd払いアプリにイオンカードを紐づけて利用すると、イオンカードとd払いのキャンペーンの2重取りで40%以上お得にもできそうです。

2019年夏、d払いやPayPay、LINE Payなど「何とかペイ」によるバーコード・QRコード決済の半端ない還元率競争がますます激化して...

これから先は、イオンカードセレクトのメリット・デメリットについて紹介していきます。

イオンカードには提携カードを含めると50種類以上のカードがありますが、イオンカードの中でイオンのお買い物が「最もお得になる」のは何と言ってもイオンカードセレクトです。

その理由はイオンカードセレクトは単なるクレジットカードではなく「イオンカードと電子マネーのWAONがついているイオン銀行のキャッシュカード」で、イオン銀行に口座を作りクレジットカードの引落口座にする代わりに、イオン銀行からの特典が上乗せされるからです。

どのクレジットカードもクレジット支払いした金額は月ごとに銀行口座から引落しになりますよね。

普通は引き落としになる金額に対して引き落し先の銀行から特典がもらえたりすることはありませんが、イオンカードセレクトの場合、イオンカードの引落金額やイオン銀行の商品利用によってイオン銀行のMyステージ特典がもらえるサービスがあるため、カードの利用と引落しのダブルで特典がもらえるようになります。

クレジットカードを利用するためにはどこかしらの銀行口座から引き落としになるので、どうせならお得な方がいいですよね。

ということでどれだけお得なのか詳しく紹介していきましょう。

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イオンカードセレクトの年会費・国際ブランド

イオンカードセレクトは他のイオンカード同様、家族カードもETCカードも含め、年会費無料です。

国際ブランドは、VISA、MASTER、JCBから選べます。

VISAのみゴールドカードに切り替わる時にカード番号が変更になりますので、ゴールドカードを目指す方はご注意ください。

カードのデザインはディズニー・デザイン(ミッキーマウス、トイストーリー)も選べますが、ディズニー・デザインはJCBブランドでの発行になります。

ミニオンズデザインであればイオンシネマが年間50回までいつでも1,000円で鑑賞できる特典が利用できますが、イオンゴールドカードセレクトは対象外となっています。

イオンカードセレクトはWAONポイントの「2重取り」ができる唯一のカード

イオンカードセレクトなら「WAONのポイント2重取り」ができます。

イオンカードセレクトで銀行口座からのオートチャージを設定するとオートチャージでも200円に付くので還元率が0.5%→1%に!「WAONポイント還元率が2倍!」になります。

※オートチャージとはWAONの残高がいくら以下なるといくらチャージするかを登録しておくと、設定した金額がイオン銀行の普通預金口座から自動的にチャージされる仕組みです。

給与振込で振込手数料が毎月1回分優遇

給与振込の翌月、他行宛振込手数料が1回無料になり、さらに10WAONポイントがもらえます。

イオンカードの特典もWAONの特典も全て使えます。

イオンカードセレクトのイオン銀行からの特典は、イオンカード、WAONの特典に上乗せされますので、イオンカードやWAONの特典が減ることはありません。

イオンカードはイオングループの対象店舗での利用はポイントがいつでも2倍の1.0%還元になります。

もちろんイオンカードセレクトも対象です。

さらに、一定以上の利用を続けていれば、イオンカードセレクトのゴールドカードが年会費無料で発行されます。

イオン銀行Myステージ特典で金利優遇&振込手数料無料に!

イオン銀行には「イオン銀行Myステージ」というステージプログラムがあり、イオンカードやWAON、イオン銀行の取引に応じてもらえるイオン銀行スコアによってステージがきまり、ステージに応じて普通預金金利優遇、他行宛振込手数料とイオン銀行以外のATM手数料が無料になります。

  1. 他行ATM手数料無料回数
    イオン銀行以外のATMの時間外手数料が回数分無料になる
    (ゆうちょ銀行やみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行などを夜間や休日に使う時など)
  2. 他行宛振込手数料無料回数
    イオン銀行から他の金融機関宛の振込(定額自動振込含む)が回数分無料になる
    ※ATMにて現金で振込をした場合は対象外(ATMにてキャッシュカードを使って振込した場合は対象)
  3. 普通預金金利優遇
    普通預金金利が最大0.15%になる(2019年4月以降)

ステージの判定基準はいくつかの商品を契約すれば月に3回位は振込手数料無料にできそうな感じで、ステージ判定基準は楽天銀行や住信SBI銀行よりもかなりハードルが低く設定されていると思います。

ステージはプラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズの4段階、ステージとクリア条件(イオン銀行スコア)と特典内容はこんな感じになっています。

ステージ イオン銀行
スコア
他行ATM手数料
(2018年4月開始)
他行宛振込手数料
(2018年4月開始)
普通預金金利
(2018年7月開始)
プラチナ 150点以上 月5回無料 月5回無料 0.150%
ゴールド 100点以上 月3回無料 月3回無料 0.100%
シルバー 50点以上 月2回無料 月1回無料 0.050%
ブロンズ 20点以上 月1回無料 0.030%
なし 20点未満 店頭金利

普通預金金利もプラチナステージなら0.15%と以前のセレクト特典の0.10%よりも高水準にできるようになっています。

月3回振込手数料無料になるゴールド以上を目指したいところですね。

イオンゴールドカードセレクトも用意されている

イオンカードには、一定の条件を満たした方が利用できるインビテーション(招待)制のイオンゴールドカードがあります。

イオンカードセレクトにも年会費のまま利用できる「イオンゴールドカードセレクト」というゴールドカードが用意されています。

イオンカードセレクト(通常デザイン)とイオンカードセレクト・ディズニー・デザインは対象ですが、イオンカードセレクト(ミニオンズ)についてはゴールドカードの対象外です。

イオンゴールドカードになると、海外旅行傷害保険が自動付帯されるようになったり、羽田空港ラウンジやイオンラウンジ(イオンモールなどにあるゴールド会員専用休憩室)が無料で利用できるようになったりします。

ゴールドカード条件にはイオン銀行の商品利用などもありますので、イオンカードセレクトで、イオン銀行をうまく利用することで、他のイオンカードよりも早くゴールドカードの招待がもらえるかも知れません。

2019年4月よりイオンゴールドカードの特典がより充実した内容に変更されます。

このあたりはこちらの記事で紹介していますので、ぜひご確認ください。

イオングループの対象店舗ならイオンカードのクレジット支払いのポイント還元率がいつでも2倍の1.0%還元になるイオンカードです。 201...

イオンカードセレクトはApplePayに対応

 

イオンカードセレクトはApplePayに対応していますので、iPhone7、Apple Watch Series2以降のフェリカ搭載端末のウォレットにイオンカードを登録すれば、ApplePayのiDが利用できます。

またMASTER、JCBブランドならアプリ・WEB決済にも利用できます。

20日、30日のお客様感謝デーの5%OFFももちろん適用になりますし、イオンの対象店舗ならいつでもときめきポイント2倍も適用されます。

イオン銀行に口座を作るのはちょっと。。という方

イオン銀行は2007年開業と比較的新しい銀行ですが、その分従来の銀行よりも高いスペックのサービスを提供しています。

ATM手数料が24時間365日完全無料

イオン銀行ATMはイオンのお店やミニストップ、提携スーパー等全国に5,700台以上あり、24時間365日引出し手数料無料、時間外手数料が一切ありませんので、夜中でも年末年始でもお店が営業していれば、手数料なしで引き出せます。

自分のお金を引き出すのに手数料を取られたり、忙しい平日の昼間にわざわざATMまで行くというようなストレスから解放されるのは結構なメリットだと思います。

店舗は年中無休、夜9時まで営業

銀行員がいる店舗もイオンモールやイオンのショッピングセンターを中心に全国にあり、こちらも365日夜9時まで営業しています。

平日15時に閉まり、18時以降や土日祝祭日は時間外手数料がかかる一般の銀行に比べたら、時間も曜日も気にせずに好きな時に利用できるのは、とってもありがたいことですね。

預金金利は高く、ローン金利は低い上に、イオンの買い物まで安くなる

イオン銀行が扱う商品は、イオンが毎日5%オフになる住宅ローンは金利も業界最低水準、投資信託のファンド購入時手数料が50%~100%WAONポイント還元される投資信託、ボーナス時期に合わせて行われる好金利の定期預金キャンペーンなど、お買物がさらにお得になる特典が満載です。

給与口座で他行宛て振込手数料優遇

給与口座にすれば振込手数料優遇+10WAONポイントもあるので、いっそのこと、給与口座にしてメインバンクとして使うのもいいですし、それが難しい場合も、イオンカードセレクトの所有とインターネットバンキングの登録、つみたてNISA、外貨普通預金を最低月1,500円以上積立すればMyステージのプラチナステージ特典で普通預金金利が大幅優遇の0.15%になるので金利の面でもお得にできます。

イオンカードとWAONを併用する際の注意点

イオンカードセレクトにはイオンカードとWAONがついているので、お得になる支払方法を使い分けることができますが、クレジットカーと電子マネーでたまるポイントが違う点には注意が必要です。

イオンカードセレクトでクレジットカード払いにした場合には「ときめきポイント」が、WAON払いにした場合には「WAONポイントもしくはWAON POINT」が貯まります。
どちらも最終的にはWAONに変換して、電子マネーとしてお買物に使うことができますが、それぞれに交換可能なポイント数が決まっています。

・ときめきポイント:1,000ポイント以上500ポイント単位
・WAONポイント:100ポイント以上100ポイント単位

ときめきポイントについては、有効期限が最長2年あるので大丈夫だと思いますが、無駄にならないようこまめにチェックしておくのがよいでしょう。

イオンカードをお持ちの方も無料で切替できます。

これから初めてイオンカードセレクトを申し込まれる方はもちろんですが、現在イオンカードを使っている方も、無料でイオンカードセレクトに切替えすることができます。

イオンカードセレクトについてはこちらの記事もご覧ください。

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