ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)はANAマイルへの交換レートが高い陸マイラー必携のカード

東京メトロを利用して通勤・通学している方がで、ANAを利用して旅行や帰省している方に、とってもお得に利用できそうなのが、このANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)、通称ソラチカです。(正式名称を覚えている人はどれだけいるのでしょうか?)

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オートチャージが設定された定期券付きPASMOにできるので、定期区間も定期区間外もPASMOの残高を気にすることなく電車の乗り降りができますし、駅の自販機や売店などでも電子マネーとして利用することもできます。

エチカやエソラの優待も充実していたりするので、会社帰りや週末のお買い物やお食事がお得に楽しくなりそうなカードです。

ANAのマイルへの交換レートが非常に高いので、貯まったメトロポイントをどのカードよりもお得にマイルにできるという優れもの。

東京メトロを利用していない方にもメリットがあるカードです。

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もくじ

年会費・国際ブランド

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の年会費は初年度無料、2年目以降2,000円(税抜)です。

家族カードの年会費は1,000円(税抜)が初年度からかかります。

年会費を無料にできる条件はありません。

また、「マイル自動移行コース 10マイル」、「マルチポイントコース 10マイル」を選んだ場合、マイルへの移行を行うと、マイル移行手数料が年5,000円(税抜)かかります。

国際ブランドはJCB、発行元はもちろんJCBです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)ならPASMOのデポジットが不要

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)はPASMOが付帯していますので、改めてPASMOを作る必要がありません。

単体のPASMOの場合には発行時にデポジットが500円がかかります。返却すれば戻ってくるお金ではありますが、払わずに済むのであればそれに越したことはありません。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は定期券が搭載可能

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は定期券を搭載することがきます。

搭載できる定期券は、東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道で発売している定期券です。東京メトロで発売している定期券のうち、西武鉄道・東武鉄道との特殊連絡定期券(2区間定期券)は搭載できません。

小田急線の定期券は搭載できないようですので小田急線沿線にお住まいの方はOPクレジットカードを利用するのがおすすめですね。

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ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)のポイントの貯まり方

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)では、JCBのOki Dokiポイントと東京メトロのメトロポイントが貯まります。

メトロポイント Oki Dokiポイント ANAマイル
ショッピング・公共料金等のクレジットカード支払い 1,000円=1P(0.5%)
オートチャージサービス 1,000円=1P(0.5%)
定期券購入 1,000円=5P 1,000円=1P(0.5%)
メトロポイントPlus
乗車ポイント(PASMO精算)
平日:1乗車につき5P
土休日:1乗車につき15P
オートチャージ時
1000円=1P(0.5%)
メトロポイントPlus
自販機・コインロッカー等PASMO支払い
100円=1P(1%) オートチャージ時
1000円=1P(0.5%)
メトロポイントPlus
売店(METRO’S)等PASMO支払い
200円=1P(0.5%) オートチャージ時
1000円=1P(0.5%)
ANA入会時・継続時のボーナスマイル  – 1,000マイル/年
ANAフライトマイル・ボーナスマイル 1,000円=1P(0.5%)
※カード支払い時
フライトマイル+区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%
ANAカードマイルプラス加盟店でのクレジットカード支払い 1,000円=1P(0.5%) 100円=1マイル
もしくは200円=1マイル

ショッピングや公共料金などのクレジットカード利用は0.5%還元

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)のクレジット払いでは、月の利用金額1,000円ごとに1ポイントのOki Dokiポイントが貯まります。1ポイント=5円相当ですので還元率は0.5%です。

定期券購入はポイント2重取りで1%還元

東京メトロの定期券うりばや多機能券売機にてクレジット支払いで定期券を購入するとカード会社のポイントとメトロポイントが同時に貯まり還元率は2倍の1%になります。

  • カード会社ポイント1000円につき1ポイント
  • メトロポイント1000円につき5ポイント

搭載できる定期券は、東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道で発売している定期券です。

東京メトロで発売している定期券のうち、西武鉄道・東武鉄道との特殊連絡定期券(2区間定期券)は搭載できないので注意が必要です。

オートチャージサービスで0.5%還元

PASMOへのオートチャージを予め設定しておくと、オートチャージ1,000円につきカードOki Dokiポイント1ポイント(5円相当)が貯まります。

PASMOオートチャージが使えるのはPASMO・Suicaエリアのみですので、遠出する際は注意が必要です。

JCBカードの場合PASMOオートチャージ機能のみの解約はできないようになっており、PASMOオートチャージを解約するとTo Me CARD Prime PASMOも解約になってしまいますので、あらかじめ理解しておきましょう。

メトロポイントPlusで乗車ポイント、電子マネーポイントが貯まる。

メトロポイントPlusに事前に登録しておけば、メトロの乗車や電子マネーの利用でメトロポイントが貯められるようになります。

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定期券区間外の乗車があると1乗車あたり下記のメトロポイントが貯まります。オートチャージしたPASMOで精算すれば、運賃もカード会社のポイント対象になります。

  • 平日:5ポイント
  • 土休日:15ポイント (土・日・祝日・休日・年末年始(12/30、12/31、1/1、1/2、1/3)

上記のロゴが掲載されている自販機や売店でPASMOの電子マネーを利用すると、メトロポイントが貯まります。

  • 自販機100円につき1ポイント:自動販売機、コインロッカー等
  • 店舗200円につき1ポイント:売店(METRO’S)、Echiか、Echika fit、Metro pia、Esola等

オートチャージと利用の2重取りで還元率は自販機1.5%、店舗は1%還元になりますね。

To Me CARD提携先の利用クレジットポイントと別にメトロポイントが貯まる。

提携先でTo Me CARD Primeの利用や提示でクレジットポイントと別にメトロポイントがもらえたり、優待が受けられたりします。

主な優待先はこんな感じです。

  • 日本通運
  • 三越
  • 高島屋オンラインストア
  • ビッグカメラ
  • 毎日新聞
  • 日経BP
  • プレジデント社
  • 京都嵐山 良彌
  • メトログリーン東陽町
  • メトロ・エム 後楽園
  • エチカ 池袋
  • エソラ池袋
  • ダイヤモンド社
  • サカイ引越センター
  • カレッタ汐留
  • 月島もんじゃ振興会協同組合
  • 六本木ヒルズ
  • 東京国立博物館
  • 地下鉄博物館
  • エチカ 表参道
  • メトロ食堂街
  • 渋谷メトロプラザ
  • タイムズ スパ・レスタ
  • ルミネtheよしもと
  • 神保町花月
  • ホテル椿山荘東京
  • ヒルトン東京
  • ロイヤルパークホテル
  • 国立科学博物館
  • タイムズカーレンタル
  • タイムズカープラス
  • Careco
  • オリックスカーシェア
  • オリックスレンタカー

エチカやエソラに入っているショップなら5%~10%OFFでになったりするショップや飲食店もたくさんあるので、見逃せないところだと思います。

優待内容はこちらで確認できます。

To Me CARDの提携先

ANAカードマイルプラス加盟店でのクレジットカード支払いでお得にマイルが貯まる

ANAカードマイルプラス加盟店でクレジットカード支払いをすると、100円=1マイル(もしくは200円=1マイル)が貯まります。

  • セブンイレブン:200円(税込)=1マイル
  • イトーヨーカドー:200円(税込)=1マイル
  • 高島屋:200円(税込)=1マイル
  • 阪急百貨店:200円(税込)=1マイル
  • 大丸・松坂屋:200円(税込)=1マイル
  • ANAショッピング A-style:100円(税込・送料除く)=1マイル
  • セブンネットショッピング:200円(税込)=1マイル
  • 千歳アウトレットモール・レラ:200円(税込)=1マイル
  • JX日鉱日石エネルギー(ENEOS):100円(税込)=1マイル
  • 出光興産:200円(税込)=1マイル
  • ANAカードマイルプラス・グルメ:200円(税込)=1マイル
  • スターバックス:100円 = 1マイル または、200円 = 1マイル
  • 京成友膳(成田国際空港第1ターミナル):200円(税込) = 1マイル
  • メルセデス・ベンツ コネクション:200円(税込) = 1マイル
  • アクアクララ(ウォーターサーバーレンタル)アクアクララご利用代金:200円(税込)=1マイル
  • マツモトキヨシ:100円(税込)=1マイル
  • グローバルスポーツ医学研究所:100円(税込)=1マイル
  • ヘルフェン:100円(税込)=1マイル
  • たかの友梨ビューティクリニック:100円(税込)=1マイル
  • エルセーヌ:100円(税込)=1マイル
  • 沖縄ダイビングショップ マリーン プロダクト:100円(税込)=1マイル
  • ルスツリゾート/スキー・アクティビティ:200円(税込)=1マイル
  • サホロリゾート スキー場:200円(税込)=1マイル
  • グリーンピア大沼 ウィンターアクティビティ:200円(税込)=1マイル
  • サホロリゾート ベア・マウンテン:200円(税込)=1マイル
  • グリーンキャブ:100円(税込)=1マイル
  • 中央無線タクシー(大和自動車交通グループ):100円(税込)=1マイル
  • 東京MKタクシー:100円(税込)=1マイル
  • 東京無線タクシー:200円(税込)=1マイル
  • 日英交通:100円(税込)=1マイル
  • 大和自動車交通:100円(税込)=1マイル
  • イースタンエアポートモータース:200円(税込)=1マイル
  • ハロー・トーキョー:200円(税込)=1マイル
  • 多古タクシー:100円(税込)=1マイル
  • 石川交通:200円(税込)=1マイル
  • エアポートリムジンバス:100円(税込)=1マイル
  • 森ビルシティエアサービス:100円(税込)=1マイル
  • エクセル航空:100円(税込)=1マイル
  • 京成スカイライナー:100円(税込)=1マイル

ネットショッピングはANAマイレージモール・メトロポイントモールでポイントアップ

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、ANAマイレージモール、メトロポイントモールが利用できます。

それぞれ主要なショップが参加していますので、ポイント還元率をアップさせることができます。

ショップ ANAマイレージモール メトロポイントモール
YAHOO!ショッピング・ヤフオク 300円=1マイル 100円=0.5ポイント
ベルメゾン 100円=1マイル 100円=1ポイント(UP中)
通常100円=0.5ポイント
ポンパレモール 300円=2マイル(UP中)
通常300円=1マイル
100円=0.5ポイント
爽快ドラッグ 100円=1マイル 100円=1ポイント

メトロポイントモールではショッピングだけでなく、申込や登録、ポイントチャレンジやポイントクイズなどで貯めることもできますので、こまめに覗いてみると面白いかもしれません。

メトロポイントモール

ANAマイレージモール

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)のポイントの有効期限

各ポイントの有効期限はこんな感じです。

ポイント 有効期限
メトロポイント 最長2年間(毎年4月1日から翌年3月末日までの間に付与されたメトロポイントは翌々年の3月末日まで利用可能)
Oki Dokiポイント 約2年間(獲得月から24ヵ月)
ANAのマイル 約3年間(獲得後36ヵ月後の月末まで)

ANAのマイルに交換を考えている方は、Oki Dokiポイント、メトロポイントの有効期限ギリギリまでポイントを貯め続け、まとめてANAのマイルに交換することで有効期限を最長5年程度に伸ばすことができます。

このような貯め方をしたいのであれば、「マイル自動移行コース」ではなく「マルチポイントコース」を選んでおくのがよいと思います。

貯まったポイントの使い道

ANAのマイルとメトロポイントは相互交換が可能、OkiDokiポイントはANAのマイル、メトロポイントに交換できます。

ソラチカカードは、マイルとメトロポイントが相互交換可能です!

メトロポイントはPASMOへのチャージや他のポイントへの交換に利用できます。

メトロ残高はTo Me CARD会員専用サイト、多機能販売機、ポイントチャージ機、東京メトロお客様センターで確認できます。

OkiDokiポイントはANAのマイル、メトロポイントに交換できる。

OkiDokiポイントは1ポイント=5メトロポイントで交換できます。
ANAのマイルに交換する場合、交換手数料無料の5ポイントコースであれば、1ポイント=5マイル、年5,000円(税抜)が必要な10ポイントコースなら1ポイント=10マイルに交換できます。

OkiDokiポイントのマイル交換率を2倍にする10マイルコース

OkiDokiポイントをANAのマイルに交換する際に、ANAマイル移行コースの10マイルコースを選んでおくと通常1ポイント=5マイルのところ、1ポイント=10マイルと2倍のレートで交換することができます。

ただしマイル移行手数料が年5,000円(税抜)かかりますので、クレジットカード還元率を0.5%を考えると年間で1,080,000円以上の利用がないと元がとれない計算です。

※10マイルコースの対象はOki Dokiポイントだけ、メトロポイントは対象ではありませんので注意が必要です。

またANAのマイル移行方法として、「マイル自動移行コース」と「マルチポイントコース」が選べます。

マイル自動コースを選べば交換の手続きの手間がなくマイルに移行できますが、有効期限を少しでも長くしたい方はマルチポイントコースの方がよいと思います。

メトロポイントはPASMOへのチャージ、ANAのマイル、楽天スーパーポイント、nanacoポイントに交換できる。

貯まったポイントは下記のポイントと交換できます。

交換先 必要メトロポイント数 交換後ポイント数 交換レート
PASMOへのチャージ 10ポイント 10円相当 等価交換
ANAのマイル 100ポイント 90マイル
楽天スーパーポイント 500ポイント  500ポイント 等価交換
nanacoポイント  500ポイント  500ポイント 等価交換

※ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の100ポイント→90マイルという交換レートは他のクレジットカード等に比べても、現時点で最高のレベルです。

せっかくソラチカを使うのであれば、メトロポイントはANAのマイルに交換するのがベストな選択だと思います。

ANAのマイルはメトロポイントに交換できる。

ANAのマイルは10,000マイル=10,000メトロポイントに交換できます。

ただ10,000マイルというと、ハイシーズンの沖縄への片道特典航空券10,500マイルと500マイルしか変わらないので、折角なら特典航空券として利用するほうがよいのでは?と思います。

シーズン・必要マイルチャート(ANA)

メトロポイントに交換できる共通ポイントを上手く貯めると、ソラチカ経由でANAのマイルが効率的に貯められる

下記の共通ポイントはメトロポイントに交換することができます。

交換元 必要交換元ポイント数 交換後
メトロポイント数
交換レート
ネットマイル 200mile 100メトロポイント 等価交換
PeXポイント 1,000ポイント 100メトロポイント 等価交換
Gポイント 100G 100メトロポイント 等価交換
レッツエンジョイ東京 500おでかけポイント 500メトロポイント 等価交換

これらのポイントを効率よくANAのマイルに交換するために、ソラチカの100メトロポイント=90マイルに交換可能という特長を活用する方法があります。

ソラチカを使って他のカードで効率よくマイルを貯める方法

例えば還元率1.5%のエクストリームカードを利用すると、エクストリームポイント→Gポイント→メトロポイント→ANAのマイルの経路で交換することで還元率1.35%にできます。

交換の手間はかかりますが、ANAカードマイルプラス加盟店、ANAマイレージモールが使えないお店等での利用であれば、エクストリームカードを使うほうがANAのマイルを効率的に貯めることができます。

ただし、ソラチカカードは年会費が2年目移行2,000円(税抜)、10マイルコースを選ぶと毎年5,000円(税抜)がかかりますが、その代わり保有しているだけで毎年継続マイルが1,000マイルもらえます。

公共料金などメトロもANAの特典もないOkiDokiポイントのみの0.5%還元の利用先であれば1%の差があります、エクスリームカードは年300,000円以上の利用で年会費無料で利用できますので、公共料金等で月に25,000円以上の支払いがあるという方は検討して見ると良いと思います。

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QUIC Pay・プラスEX・PiTaPaが利用可能

JCBなら後払い式電子マネーQUIC Payと東海道新幹線の予約が便利なプラスEXが使える

JCBブランドを選ぶとQuicPay(クイックペイ)が使えます。

QUICPay

QUIC Payは後払い式電子マネー、コンビニ等のお店でかざすだけでクレジットカード払いにできる便利なカードで、事前のチャージがなしに利用できますので、とっても便利です。

独自のキャンペーンなども行っているのでお得になる場合もあったりして、一度使いはじめると結構便利なカードです。

QUICPay(クイックペイ)が届いた!
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また、東海道新幹線をスムーズ&スピーディに一年中会員価格で利用できる、会員制のネット予約サービスプラスEXが使えます。

年会費が500円(税抜)かかりますが、お仕事などで東海道新幹線の利用が多い方は便利に利用できます。

PiTaPaは関西圏にお住まいの方にはおなじみの関西版PASMO、普段は東京メトロを利用していて関西に出張が多い方などには検討してみてもよいかもしれません。

海外旅行障害保険保険など

ソラチカカードには下記の保険が付帯しています。

年間利用額 付帯有無・内容
海外旅行傷害保険 最高1,000万円
携帯品損害
国内旅行傷害保険 最高1,000万円
ショッピング補償 海外のみ最高100万円
1事故につき自己負担額1万円
カード盗難保険 付帯あり

新規入会キャンペーン

ソラチカカードの新規入会と利用で最大4,500マイルと500メトロポイントがもらえます。

お得な新規入会キャンペーンを上手に活用することをおすすめします。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)のまとめ

ANAのマイルを貯めたい方は必携

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は東京メトロを使っていて、ANAのマイルをためたい方には必携のカードです。

東京メトロの乗車や定期券、駅の売店等のPASMOでの支払いでためたメトロポイントを90%の交換レートでANAのマイルに交換できますし、他のカード等でためたGポイントやPex、ネットマイルのポイントがあればメトロポイント経由でANAのマイルに変えることができます。

ポイント以外にもソラチカやエチカでの優待も充実しているので、ショッピングやお食事もお得になるでしょう。

またソラチカカードは公式ANAカード(提携カードではない)ですので、毎年ボーナスマイルがもらえたり、搭乗ごとのボーナスマイルが貯まったり、ANAカードの優待がもれなく使えますので空港などでもお得に便利に使えます。

※ANA JCBカードとの2枚持ちはできません。ANA JCBワイドカード、ANA JCBゴールドカードすでにお持ちの方、保有をを検討している方は注意が必要です。

東京メトロのみ使いたい方はTo Me CARD Prime(PASMO一体型)がおすすめ

ANAのマイルは貯めていないという方はTo Me CARD Prime(PASMO一体型)の方がよいかもしれません。

主な違いはこんな感じです。

  • 50万円以上の利用で年会費2,000円(税抜)が無料になる。
  • 乗車ポイントが、平日:1乗車につき10P、土休日:1乗車につき20Pとソラチカカードよりもそれぞれ5ポイント高い。
  • 年間の利用額に応じてご利用ボーナスポイントがもらえる。(30万円=100ポイント、50万円=1,000ポイント、100万円=1,000ポイント)
  • VISA、MASTERも選べる。
To Me CARD Prime(PASMO一体型)で東京メトロの定期もPASMOもエチカやエソラもお得!
東京メトロを利用して通勤・通学している方が便利に使えそうなのが、このTo Me CARD Prime(PASMO一体型)です。 ...

どちらのカードを選んでも、オートチャージしたPASMOを上手く利用すれば1~1.5%還元にできますし、提携先を上手く利用したり、ネットショッピングもメトロポイントモールを利用すれば1%以上の還元率を維持して利用することができると思います。

ただし、通常のクレジットカード利用だと、クレジットカード発行元のポイント還元率0.5%しか貯まりませんのでメインカードとして使うにはちょっと物足りないかもしれないですね。

エチカやエソラで5%~10%の優待を上手く利用しつつショッピングに利用したり、土日のお休みなどには地下鉄で東京散策をしつつ提携先のグルメを楽しんでみたりなどするには、いいカードだと思います。

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