REX CARDの2015年12月より還元率ダウンに思うこと。

REX CARD(レックスカード)のポイント還元率が1.75%から1.5%にダウンする通知が届きました。

今までは、請求金額2,000円ごとに35ポイントが付与されていたところが、30ポイントに下がります。

その代わり、交換の最低ポイント数が3500ポイントから1500ポイントに下がるので、交換しやすさは改善されたのかもしれませんが、還元率を下げる交換条件として苦肉の策という感じでしょうか?

他のカードのように、利用を増やす目的で期間限定ポイントを付与したり、たまったポイントは新たな消費にしか使えない仕組みにしたりとかがなく、還元率競争にストイックにこだわるカードとして愛用していたので、そこの限界を超えていたのかと思うと残念ですが納得せざるを得ないのでしょう。

漢方スタイルクラブカードも同様の対応となるらしいので、同じJACCS勢のReadersカードの対応が気になります。Amazon限定デポジット以外のJデポは同じ還元率になるので、これ以上下げないでいただきたいですし、Amazon限定デポジットの還元率は1.8%をキープしてほしいと切に願います。

8/7追記
Readersカードも改悪となるようです。
1,000円ごとに15ポイントが11ポイントなので、還元率が1.1%とREX CARD、漢方スタイルクラブカードより低くなります。Amazonでポジットでも1.31%となるようです。

これでJACCSカードの高還元率カードは軒並み改悪となります。

現在還元率最高峰にいるリクルートカードプラスも優位性が高まったことで、リクルートカードプラスが2%をいつまで継続するか?

年会費をとっている以上、安易に下げてほしくないなあと思います。

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