リクルートカードは年会費無料で還元率1.2%、Pontaとdポイントの相互交換で利便性アップ!

リクルートカードは年会費永年無料のクレジットカードとしては、最高水準の1.2%の還元率のクレジットカードです。

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ジャックスカード勢の改悪が続く中、年会費還元率1.2%を超えるクレジットカードとしては大変貴重な存在となってきました。

REXカードの1.25%よりは見た目の還元率は下回るものの、ポイントの計算方法やPontaに加えdポイントへの交換も可能となったこと、ショプリエのアプリを使えば無印良品やPARCO、ビックカメラや東急ハンズなどの商品券にも交換できたりと、ポイントの使い勝手も格段に向上しています。

毎月のように実施されているポンパレモールの還元祭を使えば10%以上の還元率でショッピングができたりしますので、貯めたポイントの利用でお得にポイントをもらうなんてこともできたりします。

個人的には年会費無料の中では今一番便利でお得なクレジットカードだと思います。

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リクルートカードの年会費・家族カード・ETCカードは年会費無料・ブランドはVISA・JCB・MASTER

リクルートカードの年会費は家族カードも含め永年無料です。

国際ブランドはJCBとVISAに加え、MASTERが選べるようになりました。

JCBの発行元はもちろんJCB、VISA・MASTERを選んだ場合カードの発行元は三菱UFJニコス株式会社になります。

ETCカードは年会費無料、発行手数料は、JCBは無料ですが、VISAは新規発行手数料1,000円(税抜)がかかります。

リクルートカードのApplePay対応

リクルートカードのVISA、MASTERは2016年12月16日(金)よりApplePayに対応していますが、JCBについては今のところ対応していません。

VISA・MASTERともに、iPhone7やAppleWatach Series2以降のフェリカ対応機種のWALLETにカードを登録することで、QUICPayが利用できるようになります。

ただし、アプリやWEBの決済についてはVISAは対応していないため、アプリやWEBでもApplePayを使いたい方は、MASTERを選ぶのがよいでしょう。

リクルートカードのポイント還元率は1.2%、計算方法が良心的。

リクルートカードで貯まるリクルートポイントはPontaに統合されました。

なぜかリクルートカードのクレジット支払いで貯まるのはリクルートポイントのままですが、Ponta Webのサイト上で即時Pontaに交換できますので、特に支障はありません。

リクルートカードでは、毎月のご利用金額合計の1.2%に対して少数点第1位以下を切り捨てる形でポイントを計算しています。

利用合計1,000円単位、100円単位に対し計算するカードが多い中で、端数が限りなく無駄にならない非常に良心的な計算方法です。

ポイントの利用も1ポイント単位で使えますので、獲得したポイントが無駄になることもほとんどないと思います。

貯まったポイントはPontaWebのホームページで確認できます。

Ponta Web

クレジットカードを利用していると、リクルートポイントが結構貯まります。

Ponta-tsuuchou

PontaWebで貯まっているPontaポイントは主にポンパレモールでのお買い物で貯まったものですね。

ポンパレモールだと常時3%、ポンパレモールの還元祭を利用すると10%以上、ポイントで支払った分についてもポイントが付きますので、全額ポイント精算でお金を使わなくてもポイントを貯めることができます。

リクルートカードで貯まったポイントの利用方法

リクルートカードで貯まったポイントの利用方法はかなり充実しています。

以前はリクルートポイントの使いみちがないという意見が多く、還元率が高くてもリクルートカードを見送る方もいましたが、今はそのあたりは全然問題ないと思います。

私も実際に利用していますが、Pontaとの統合やショプリエ等の登場で、他のカードよりも便利に使えるケースが増えていると感じています。

リクルートのサービスやサービスの提携先ショップで使う

貯まったリクルートポイントはPontaに交換してもしなくても、1ポイント=1円としてリクルートのサービスやショップで使えます。

ポンパレモールのお買い物などにうまく使えば、一定の金額が貯まるまで交換できないという不便さもありませんので便利です。

ポンパレモールなら3%のPontaポイントが貯まります。

ポイントで支払った分もしっかりポイントが付与されますので結構ポイントが貯まります。

ポンパレモールのポイント還元祭など、10%以上のポイント還元になるセールを上手く活用すれば獲得したポイントで購入した分についてもポイントが貯まります。

私もタイミングを図りつつ使っていますが、ポイントで購入した商品で獲得したポイントで他の商品が買えてしまうみたいな、どれだけお得なのかよくわからない状態になっていたりします。

リクルートポイント(ポイントが貯まる・使えるサービス)

じゃらんで旅行やホテル代として、ホットペッパーで食事や飲み会、ホットペッパービューティで美容院代などにも使えます。

Pontaに交換してPonta提携店舗で使う

1リクルートポイント=1Pontaポイントと等価交換できますので、PONTAの提携先で利用することもできます。

ローソンやケンタッキーフライドチキン、大戸屋などのお店で便利に利用できます。

PONTAポイント提携企業

ショプリエを使えば街のお店でも便利に使える

Pontaポイントは「ショプリエ」、「AirWALLET」や「リクルートかんたん支払い」にも使えます。

スマホアプリの「ショプリエ」を使うとPonta提携店以外のポイントや商品券にも交換できて利用できるお店が一気に増えます。

MUJIpassport(無印良品)のポイント

パルコ、ユザワヤ、レディ薬局、大丸の商品券(郵送受取)、東急ハンズ、京王百貨店、JINS、PLAZA、京急百貨店、PEACH JOHNやファッションブランドはかなりのお店が参加していて、店頭利用できる商品券に交換できます。

スマホアプリ「AirWALLET」を使えば、Ponta提携社以外のチェーン店ではないような街のレストランやカフェ、居酒屋とかでもポイントが貯められたり、使えたりします。

Ponta経由でdポイントに交換してdポイント提携先で使う

Pontaはドコモの共通ポイント「dポイント」と相互交換ができるようになりましたので、dポイントとしてマクドナルドやdマーケット等で利用することもできますし、ドコモのケータイ料金にも使えます。

dカードやdポイントカードの利用などで貯まるdポイントもPontaに交換できますが、dポイント→Pontaポイントの交換には交換手数料がかかりますので、あまりおすすめはできません。

dカード、dポイントについてはこちらの記事で紹介していますのでご確認ください。

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ポイント有効期限は利用している限り実質無期限にできる。

Pontaの有効期限はポイントの最終付与月から12か月後の月末までで、付与されるごとごとに全ポイントの有効期限が伸びていきます。

クレジットカードカードを利用している限りは、期限が切れることはないようですので、こちらも良心的といえますね。

 リクルートカードは「Okidokiモール(JCB)」、「POINT名人.com(VISA)」は利用できない。

リクルートカードはJCBカードのポイントアップモール「Okidokiモール(JCB)」、三菱UFJニコスのポイントアップモール「POINT名人.com(VISA)」の対象外ですのでモール経由でのポイントアップはできません。

リクルートカードはnancoのクレジットチャージでポイントが貯まる貴重なカード

リクルートカードはnanacoやモバイルSuicaのチャージでも1.2%分のポイントが貯まる貴重なカードです。

JCBブランドの場合はnanacoとモバイルSuicaのチャージが可能です。

リクルートカード JCB:ナナコnanaco モバイルSuica

一方VISAを選ぶと楽天Edy、SMART ICOCAにもチャージできます。

リクルートカード VISA:ナナコnanaco 楽天Edy モバイルSuica SMARTICOCA

ただ、楽天カードがnanacoチャージをポイント付与対象外になるなど、電子マネーのチャージでポイントがもらえるカードがどんどん減っていますので、いつまで続くかはなんとも言えないところです。

JCBブランドはQUICPay(クイックペイ)が使えてとっても便利

リクルートカードのJCBブランドなら、QUICPay(クイックペイ)カードが使えます。

(VISA、MASTERはApplePayに登録すれば、Felica対応のiPhpne、AppleWatchでQUICPayが利用できます。)

QUICPay(クイックペイ)は後払い式電子マネーですので事前にチャージが必要なく、利用可能な店舗では電子マネーとしてレジにある端末にかざすだけで実質クレジットカード払いになるという優れものです。

QUICPay

当初利用できたのはコンビニやイオン、イトーヨーカドーなどのスーパー、ココカラファイン、ツルハドラッグなどのドラッグストア、ガソリンスタンド位でしたが、ApplePayがQUICPay対応となったこともあってか、ここ最近で加盟店は飛躍的に増えました。

QUIC Payの使えるお店

http://www.quicpay.jp/shoplist/index.html

すき家とかクレジットカードが利用できないお店で利用できるのは結構なメリットだと思います。

Speedpass+(スピードパスプラス)も利用可能

あと、エッソ、モービル、ゼネラルのガソリンスタンドExpressを利用される方なら、Speedpass+(スピードパスプラス)が利用できます。

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私も実際に使っていますが、私が利用しているExpressでは会員価格でガソリンが1Lあたり1円引きになります。

給油の際も支払方法とか選ばなくても、このパスをかざすだけですぐに給油ができてとても便利です。

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nanacoも付いていますので、nanacoカードを持っていない方はセブンイレブンではこれを使う手もありますね。

JCBカードのMyJCBから申し込み、書類が届いたらエクスプレス店頭に持っていくとスムーズに発行できます。

発行手数料が300円(税込)かかるとesso/Mobile/ゼネラルのホームページには記載されていましたが、私が発行したときには無料で貰えました。

リクルートカードに付帯する保険など

リクルートカードは年会費無料ですが、旅行傷害保険もショッピング保険も付帯しています。

年会費無料だと何も付帯していないカードが結構多い中、かなり良心的な設定だと思います。

旅行傷害保険

リクルートカードは、JCBもVISAも国際ブランドを問わず年会費無料ながら海外・国内ともに旅行傷害保険が付帯しています。

  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 国内旅行障害保険:最高1,000万円

いずれも利用付帯ですので、旅行代金をリクルートカードで支払った場合のみ適用となりますが、年会費無料ですので充分だと思います。

じゃらんやじゃらんパックとかを利用して旅行すればポイント還元も高い上に、保険も付帯するのでこれはよいですね。

ショッピング保険

リクルートカードにはショッピング保険も付帯しており、カードで購入した商品が破損・盗難などの損害を受けた場合、購入日より90日間保障されます。

保険額:年間200万円

保障はVISAがMUFG保険、JCBがJCBショッピング保険となり、適用条件は若干異なります。

MUFG保険の場合、国内で購入した商品は分割・リボ払いのみ対象、海外では支払い方法を問わず対象、1事故につき3,000円の自己負担が必要です。

JCBショッピングガード保険は支払回数は問われませんが、船舶、義歯、コンタクトレンズ、動物、金券、携帯電話、食料品など対象外の商品が規定されており、1事故につき3,000円の自己負担が必要です。

リクルートカードの新規入会キャンペーン!

リクルートカードの新規入会で最大6,000円ポイントプレゼントキャンペーン実施中です。

年会費無料で還元率1%を超えるカードとしては相当お得なキャンペーンだと思います。

リクルートカードのまとめ

リクルートカード(VISA)

リクルートカードのメリットをまとめるとこんな感じになります。

  • 年会費無料で1.2%の高還元(年会費永年無料のクレジットカードでは最高水準)
  • 貯まったポイントはリクルートのサービスだけでなく、Pontaに交換すればローソンを始めとするPonta提携先で利用可能
  • リクルート関連のサービスで最高水準のポイント還元率で利用できる
  • Pontaならローソンのお試し引換券でお得に商品と交換できる
  • ショプリエやAir WALLETを使えば街のお店でもPontaがお得に使える
  • nanacoへのクレジットチャージで1.2%でポイントが貯まる(最高水準)

その他のスペックはこんな感じです。

リクルートカード
年会費 永年無料
国際ブランド VISA・JCB
カード発行会社 VISA:三菱UFJニコス
JCB:JCB
ポイント還元率 1.2%
家族カード年会費 永年無料
ETCカード年会費 無料
VISAのみ発行手数料1,000円(税抜)
電子マネーチャージ JCB
・nanaco 1.2%付与
・モバイルSuica 1.2%付与
・QUIC Pay 1.2%付与
VISA
・楽天Edy 1.2%付与
・モバイルSuica 1.2%付与
・SmartICOCA 1.2%付与
損害旅行保険 海外:最高2,000万円
海外:最高1,000万円
自動付帯

年会費無料としては還元率も高い、ポイント利用のハードルも低い。

年会費無料で還元率もかなり高い方、計算方法も良心的なのでポイントはそこそこ貯まりそうですし、使うにも1ポイント単位からなのと有効期限が実質ないので、無駄にはなりにくいでしょう。

リクルートポイントとPontaは実はかなりのお店で使える!

リクルートポイントの利用先が少ないというデメリットを感じている方が結構いるようですが、Pontaとの統合やdポイントへの交換も始まったことでかなり使える先が増えてきました。

ネット通販であればポンパレモールやdマーケットを使えば、日用品や食料品、家電製品や書籍やCDなど何でも買えますし、旅行ならじゃらんはもちろん、Ponta提携先のH.I.S.や国内線ドットコムなども利用できます。

ホットペッパーグルメやホットペッパービューティ、ショプリエ、AirWALLET、リクルートかんたん支払いのそれぞれの提携先店舗をよく見ていくと、実はかなりの飲食店や美容室、お店でも利用できたりするので、実はかなりの店舗でリクルートポイントやPontaが使えたりします。

期間限定ポイントが沢山もらえる

リクルートカードを持っていると、じゃらんやホットペッパーグルメ、じゃらんゴルフなど色々なサービスから期間限定ポイントがもらえたりします。

お試し的な感じなのでしょうが、結構な頻度で1,000ポイントとかもらえたりもすることもありましたので参考まで。

年会費無料のクレジットカードの中では最強と言っても大げさでないカードだと思いますので、是非使ってみることをおすすめします。

リクルートカードの新規入会キャンペーンの詳細については公式サイトにてご確認ください。

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