ライフカードは年会費無料で誕生月還元率1.5%とメリットいっぱいのクレジットカード

ライフカードはお誕生月にはポイント3倍になるという特典が魅力のクレジットカードです。

2017年6月以前は5倍でしたので改悪気味ですが、100万円以上でポイント還元率が1.8倍になるステージが投入されるなど、新たな特典も加わってはいます。

lifecard

ライフカードには他にも50万円以上でボーナスポイントがもらえたり、翌年度のポイント還元率がアップするステージ特典や、Amazonギフト券などのとお得な交換レートで交換できたりと、上手く利用するとポイント還元率が年会費無料のカードとしては最高水準になってしまうという、実はすごい実力のあるカードになっています。

さらに、洋服の青山のギフト券の交換だとポイント還元率が2倍だったり、誕生月はANAのマイルが還元率1.35%にできてしまうという裏ワザもありますので、ANAマイラーの方も見逃せないカードでもあったりもします。

そんな魅力満載のライフカードについて具体的にみていきましょう。

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ライフカードの年会費・ブランド

ライフカードの年会費は永年無料、 家族カードもETCカードも年会費無料です。
iDの発行も無料でできます。

ブランドはVISA、Master、JCBから選べます。

ライフカードのカードデザイン

lifecard-face

MASTERカード限定ですが、デザイが2種類用意されています。

ライフカードのポイント還元率はステージにより最大2倍

ライフカードでは、ご利用金額1,000円につき1ポイントが貯まります。

1ポイント=5円相当の価値ですので通常の還元率は0.5%ですが、年間の利用金額によってステージが変わるステージプログラムにより最大2倍の1.0%還元にできます。

年利用金額 ポイント倍率(還元率)
50万円未満 1倍(0.5%)
50~100万円未満 1.5倍(0.75%)
1000~150万円未満 1.8倍(0.9%)
150万円以上 2倍(1.0%)

入会初年度はポイント1.5倍

初年度はポイントが1.5倍、1,000円につきに1.5ポイントが貯まりますので、0.75%の還元率で利用することができます。

ライフカードなら誕生月はポイント3倍(2017年7月より)

誕生月はステージを問わず、基本ポイント基が5倍、1,000円につき3ポイントが貯まりますので1.5%還元になります。(2017年7月以降入会の方、2017年6月までに入会した方は2018年3月までに誕生月があれば5倍になります。)

年間50万円以上利用すると300ポイントプレゼント

年間50万円以上の利用でスペシャルボーナスとして300ポイント(1,500円相当)がもらえます。

年の利用金額が50万円ぴったりだとすると、ボーナスポイントだけで0.3%の還元率になりますので結構大きいです。

モール利用でポイント還元率アップ

LIFE-Web Desk会員限定のL-Mall経由でお買い物をすると、ポイントは最大25倍になります。

L-mall-logo

L-Mall

Amazon、楽天市場、YAHOO!ショッピング、LOHACO、ベルメゾン、Joshin、ビックカメラなどのネット通販はもちろん、じゃらん、えきねっと、楽天トラベル、ANA SKY WEB TOURなどの旅行予約サイトなどもありますので、ネットで商品やサービスを利用する際には、必ずチェックしておくとポイントを効率よく貯めることができます。

L-Mallナビゲーターを使って経由忘れを防止

L-Mallでは、経由忘れ防止の為のツール、L-Mallナビゲーターを提供しています。

L-Mallに掲載しているショップのホームページに訪れると、ナビゲーターが光って知らせてくれるので、経由を忘れてポイントをもらい損ねる心配がなくなりますので、パソコンからの利用の場合は、お使いのブラウザに必ず登録しておくとよいでしょう。

Google Chromeにも対応しました。

しかも、2016/3/17~4/27までの間ならリニューアルキャンペーンとしてはじめてのインストールでもれなく30ポイント(150円相当)がもらえます。

電子マネーのチャージでもポイントは貯まるが。。

Edyバリューチャージ、nanacoクレジットチャージ、ライフカードが販売するJCBギフトカード購入分についてもポイントは貯まりますが、1,000円につき0.5ポイントと還元率は0.25%です。

誕生月やステージのポイントアップの対象にもならないので、還元率がアップすることもありません。

ライフカードのポイントの有効期限は最長5年間

ライフカードのポイントの有効期限は通常2年間ですが、毎年ポイント繰越手続きをすることで3年間延できますので、ポイントの有効期限は最大5年間にできます。

これなら失効を気にすることなく利用できそうですね。

ライフカードで貯まったポイントの使いみち

ライフカードで貯まったポイントは様々なポイントや商品券、商品などに交換できますがおすすめなのは交換レートがお得なAmazonギフト券、QUOカードなどです。

交換レートが高いVプリカは、休眠カード維持費に注意

Vプリカとは、インターネット専用のVisaプリペイドカードです。

日本国内在住の18歳以上の方であれば審査なし、簡単な登録のみですぐにアカウントが発行され、インターネット上のVisa加盟店なら世界中どこでもクレジットカードと同じようにご利用できます。

ライフカードで貯めたポイントをVプリカに交換する場合、ポイント数によって最大135%もお得な交換レートになります。

しかし、Vプリカは未利用期間が3ヶ月を超えた場合、休眠カード維持費が毎月125円かかるというデメリットがあり、ライフカードの交換先のみで使うにはあまりおすすめはできません。

必要ポイント数 交換後金額 1Pの価値 アップ率
590 3,000 5.08 101.7%
980 5,000 5.10 102.0%
1,780 10,000 5.62 112.4%
3,550 20,000 5.63 112.7%
8,700 50,000 5.75 114.9%
14,800 100,000 6.76 135.1%

Amazonギフト券などもお得に交換できる

Vプリカに比べると若干交換レートは下がりますが、Amazonギフト券、JCBギフトカード、図書カード、QUOカード、JTB旅行券(ナイストリップ)も、交換ポイント数が増えるほどお得なレートになります。

必要ポイント数 交換後金額 1Pの価値 アップ率
1,000 5,000 5.00 100.0%
1,800 10,000 5.56 111.1%
3,600※ 20,000 5.56 111.1%
8,800 50,000 5.68 113.6%
15,000 100,000 6.67 133.3%

※3,600ポイントを20,000円分に交換できるのはAmazonギフト券のみです。

洋服の青山ギフトカードセットなら交換レートが2倍

洋服の青山ギフトカードセットへの交換なら、600ポイントで6,000円相当分に交換できます。

1ポイント=10円、通常の交換レートの2倍になりますので、利用する機会のある方には相当お得になりますのでおすすめです。

他のポイントに交換

ライフカードで貯めたライフサンクスポイントはdポイントやGポイントなど他のポイントとの交換もできます。

交換先 交換レート 交換単位
dポイント 1P→5P 300P以上100P単位
ベルメゾンポイント 1P→5P 300P以上100P単位
楽天スーパーポイント 1P→5P 300P以上100P単位
ANAマイレージクラブ 1P→3M 300P以上100P単位
au WALLETポイント 1P→5P 300P以上100P単位
Gポイント 1P→5P 300P以上100P単位

Gポイントに交換すれば他のポイントへの移行も考えられますね。

ANAマイラーの方はソラチカカードとの組み合わせがお得

ANAのマイルをためている方でソラチカカードをお持ちの方なら、手間はかかりますが、ライフサンクスポイント→Gポイント→メトロポイント→ANAのマイルの順番で交換すれば、1P =4.5マイルに交換できます。

ビットコインクーポン

ライフサンクスポイントはbitflyer(ビットコイン取引所)を利用している方なら、ビットコインとの交換もできるようになりました。

ビットコインは世界中で取引されている仮想通貨で、株のように取引所で売買されています。

徐々にですがショッピングなどでも利用できるようになってきていて、面白いことになってきそうです。

600ポイント→3,000円分ですが、ビットコインは常に相場が変動していますので、交換時の価格によって、購入できるビットコイン数は異なります。

誕生月のみ利用した場合のポイント還元率は1.5%だが。

誕生月のみ利用した場合には、ポイント3倍だけが適用されますので還元率は1.5%にできますが、獲得ポイント数には注意が必要です。

Amazonギフト券への交換は1,000ポイントからですので20万円の利用が必要ですが、dポイントやGポイントなどであれば300ポイントから交換できますので6万円利用ですみます。

ポイントの有効期限は最長5年にはできますが、できればこまめにポイント交換したいところかと思いますので、誕生月のみ使う場合も6万円を一つの目安にするとよいかもしれません。

ライフカードの家族カードとETCカード

ライフカードの家族カード、ETCカード、ライフカードiDも全て年会費無料で利用できます。

家族カードの申込は、LIFE-Web Desk(インターネットで明細が見れたりするサービス)の登録が必要です。

 ライフカードに付帯する保険など

年会費無料のライフカードに旅行傷害保険などは付帯していませんが、年会費が有料のトッピングカードを利用すると下記の保険が自動付帯になります。

  • 海外旅行傷害保険 最高2,000万円
  • 国内旅行傷害保険 最高1.000万円
  • シートベルト傷害保険 最高200万円
  • ショッピングプロテクション(動産総合保険) 年間300万円
  • カード会員保障制度 カードの紛失・盗難による不正使用の損害を補償

トッピングカード年会費は本人会員が1,250円(税抜)、家族会員が400円(税抜)、トッピングカードを利用すれば、違うデザインのカードも持つことができます。

lifecard-topping

また、トッピングカードには、トッピングEdyカードというEdyが付帯したものもあります。

lifecard-topping-edy

こちらも年会費1,250円(税抜)で利用できますが、途中で切り替えることは出来ませんので、入会時に選ぶ必要があります。

トッピングカードを利用すると、年会費とは別に保険料がかかりますが、ゴルファーッ保険、交通事故障害保険、携行品損害保険、ロードサービス、野口ドクターホットラインなども利用できます。

ライフカードの申し込み資格

日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方となっています。

18歳以上の大学生・短期大学生・専門学校生の方は、ポイントもお得で保険も付帯している学生専用ライフカードがお得です。

ライフカードのまとめ

ライフカードのメリットをまとめると

  • 年会費永年無料
  • 誕生月は還元率1.5%(ポイント3倍)
  • 年50万円利用で300ポイント+スペシャルステージで翌年ポイント1.5倍
  • 15,000ポイント貯めてAmazonギフト券やQUOカードに交換すれば、1ポイント=6.67円にできる
  • ポイントの有効期限が最長5年に延長できる
  • Gポイント→メトロポイント→ANAのマイルで1ポイント=1.5ANAマイルにできる(ソラチカカードが必要)
  • L-Mallでポイント最大25倍

誕生月の3倍はもちろんですが、年50万円利用というのがもう一つのポイントになりそうですね。

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