LEncoreカードでローソンチケットの全ての先行予約が可能になる

LEncore(アンコール)カードはローソンチケットを最大限にお得に使うためのプレミアム会員「LEncore(アンコール)会員」になることができる、お得なクレジットカード機能付き会員カードです。

 

LEncore(アンコール)会員なら「LEncore会員限定先行」「プレリクエスト先行」「モバイル先行」の全ての先行予約に申込み可能、先行予約以外にも様々な特典が用意されていますので、ライブチケットを少しでも有利に入手したい方には必携なカードとなっています。

詳しく見ていきたいと思います。

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もくじ

LEncoreカードの年会費・国際ブランドなど

LEncoreカードの年会費は1,620円(税込)ですが、ローソンチケットのモバイル会員月額216円(税込)が無料で利用できる特典がありますので、モバイル会員に1年間入会するのに比べると、年間で972円(税込)もお得につかえてしまうというメリットがあります。

国際ブランドはVISAとJCBが選べます。

カード発行会社はセディナ(OMCカード)ですので、イオンとダイエーが毎日ポイント3倍になる特典なども付帯しています。

ローソンチケットが最大限お得にできるLEncore会員とは?

LEncore会員はローソンチケットの以下の3つの会員の中で最上位に位置するものです。

  1. LEncore会員
  2. モバイル会員
  3. ローソンWEB会員

会員ごとの年会費(月額)と利用できる先行予約をまとめてみると、以下のようになりますが、お得なだけでなく、モバイル会員に比べてコスパも高いことがよくわかるかと思います。

年会費
(税込)
LEncore会員
限定先行
モバイル
先行
プレリクエスト
先行
Ponta
ポイント付与
LEncore会員 1,620円
モバイル会員 2,592円
(月216円)
ローソンWEB会員 無料

Pontaポイント付与とは1回の利用につき1Pontaポイントがもらえるものです(抽選の場合は当選した時のみ付与されます)。

これについてはローソンWEB会員限定ですので、LEncore会員と一緒にローソンWEB会員にもなっておくとよいと思います。

Encore会員限定先行が利用できる

ローソンチケットのコンサートや演劇・スポーツなど人気チケットを会員限定で先行予約できるもので、公演によっては割引チケット・手数料割引なども利用できたりします。

人気アーティストのライブチケットなどは入手が非常に困難だったりしますし、何よりもライブに参加してアーティストと同じ時間と空間を共有できるチャンスは絶対に逃したくないと思いますので、月135円でチケットゲットの可能性がアップできるのは嬉しい話ではないでしょうか。

LEncore会員向けのチケット情報はこちらで確認できます。

LEncore(アンコール)会員限定情報

モバイル会員先行予約・プレリクエスト先行も利用可能

モバイル会員先行予約はモバイルからのみ先行予約に申込ができるものです。

LEncore会員は、モバイル会員(月会費税込216円)向けのモバイル会員先行予約も無料で利用できます。

モバイル会員に1年入っていると年間2,592円かかりますが、LEncore会員なら1,620円で済みますので972円もお得になります。

現在モバイル会員の方はLEncore会員になったほうが特典もコスパもぐっと高くなります。

プレリクエスト先行はローソンWEB会員も含めすべての会員が利用できる先行予約でパソコン、モバイルどちらからも申込みできます。

非売品グッズプレゼントやLEncore会員限定イベント招待も

先行チケット以外にもローソンチケットのコンサートや演劇・スポーツなどの人気チケットや、非売品グッズプレゼント会員限定イベントに参加できる特典なども用意されていたりしますので、運良く当選すれば、年会費以上にお得になったりするかもしれません。

過去のイベントのレポートはこちらで確認できます。

LEncore会員限定特典!ご招待企画特別REPORT

LEncoreカードのカードデザイン

LRncoreカードにはタイプ1(青)タイプ2(黒)の2種類のカードデザインが用意されています。

 

どちらも年会費は同じですが、タイプ2の黒では一部加盟店が独自に実施しているサービスが受けられない場合があるようですので、おすすめはタイプ1の青です。

LEncoreカードの利用で貯まるわくわくポイント

LRncoreカードのクレジットカード払いを利用するとOMCカードの「わくわくポイント」が貯まります。

月の合計利用金額200円につき1ポイントが貯まり、1ポイント=1円としてキャッシュバックや商品券、他のポイントなどに交換できますので、還元率は0.5%です。

とくとくポイントの有効期限は獲得から2年間です。

イオン・ダイエーならわくわくポイント3倍

LRncoreカードにはOMCカードの特典としてダイエーを含むイオングループの利用なら、200円につき3ポイントとわくわくポイントが3倍になります。

利用額の上限などもなく毎日ポイント還元率1.5%になりますので、イオンのお客さま感謝デーやポイントアップの日以外ならイオンカードを使うよりもお得に利用できます。

  • ダイエー
  • グルメシティ
  • フーディアム
  • イオン
  • マックスバリュ
  • イオンスーパーセンター
  • ボンベルタ成田
  • ホームワイド
  • 光洋
  • マルナカ
  • 山陽マルナカ
  • ピーコックストア
  • サンデー
  • ジョイ
  • ザ・ビッグ

iD・QUICPay(クイックペイ)・Apple Payの利用分は対象外ですので、上記のお店では必ずEncoreカードで支払うようにしましょう。

マルエツがお得に利用できる

マルエツなどの対象店舗なら「ご優待デー」は5%OFFになります。

お店によりますが、マルエツ等は毎週日曜日、その他のお店は毎月第2・第4日曜日に開催されています。

毎週日曜日開催

  • マルエツ
  • マルエツ プチ
  • リンコス
  • 魚悦

毎月第2・第4日曜日開催

  • 棒二森屋(北海道函館)
  • 三春屋(青森県)
  • 中合福島(福島県)
  • 今治デパートグループ(ショッパーズ・ライフショップ・ショッピングセンター保内・フジマート野村)(愛媛県)
  • 東武イーストモール(北海道中標津)
  • 東武サウスヒルズ(北海道端野)
  • スーパーストア(青森県)

マルエツ等はレジ精算時に5%OFFのになりますが、今治デパートグループ、東武イーストモール、東武サウスヒルズ、スーパーストアについてはカードの請求ジに5%OFFになります。

LEncoreカードのトクトク!ステージで最大1.3倍

LEncoreカードはセディナカードの「トクトク!ステージ」の対象ですので、毎年1月~12月までの1年間の請求金額に応じてポイント倍率がアップします。

年間請求額 ポイント倍率
200万円以上 1.3倍
100万円以上 1.15倍
50万円以上 1.1倍
50万円未満 1.0倍

セディナポイントモールでネットショッピングがポイント最大21倍

セディナポイントモールはセディナカードのポイントアップモールです。

Amazonや楽天市場、YAHOO!ショッピングなどの定番ショッピングモールをはじめ、DHCやセシール、ベルメゾン、セブンネット、コジマ、Appleなど主要なネットショッピングを展開しているお店やサービスが参加しています。

これらのお店で買い物をする際にセディナポイントモールを経由するだけでポイント1倍~最大21倍とお得に利用できますので、ネットで買い物をする際には対象のお店でないか必ず確認するようにしましょう。

セディナポイントモール

LEncoreカードで貯まったわくわくポイントの使いみち

貯まったわくわくポイントは各種商品券、ポイント・マイルへの交換の他、引落口座へのキャッシュバック、各種グッズへの交換や寄付などに利用できます。

キャッシュバックサービス

1,000ポイント以上1,000ポイント単位でLEncoleカードの引落し口座に現金で振込されます。

  • 三井住友銀行・ジャパンネット銀行:1,000ポイント→800円
  • 上記以外の金融機関:1,000ポイント→700円

キャッシュバックは還元率が2~30%も低下してしまうのであまりおすすめはしません。

商品券への交換

商品券は等価交換できます。電子マネーnanacoカードは通常発行手数料が300円かかりますので、その分はお得になります。

  • nanacoカード:5,000ポイント→5,000円がチャージされたnanacoカード
  • VJAギフトカード:1,000ポイント→1,000円(1,000ポイント単位)
  • JTBナイスギフト:1,000ポイント→1,000円(1,000ポイント単位)
  • 日本旅行ギフト旅行券:1,000ポイント→1,000円(1,000ポイント単位)
  • ジェフグルメカード:1,000ポイント→1,000円(1,000ポイント単位)
  • 図書カードNEXT:1,000ポイント→1,000円(1,000ポイント単位)
  • ダイエーグループ商品券:1,000ポイント→1,000円(1,000ポイント単位)
  • JCBギフトカード:5,000ポイント→5,000円(5,000ポイント単位)
  • Amazonギフト券:5,000ポイント→5,000円(1,000ポイント単位)

他のポイントやマイルへの交換

  • nanacoポイント:1,000ポイント→1,000nanacoポイント(500ポイント単位)
  • ドトールポイント:1,000ポイント→1,000ドトールポイント(500ポイント単位)
  • Gポイント(5,000ポイント以上):5,000ポイント→5,000Gポイント(500ポイント単位)
  • Gポイント(5,000ポイント未満):1,000ポイント→800Gポイント(500ポイント単位)
  • dポイント:1,000ポイント→1,000dポイント(500ポイント単位)
  • WALLET ポイント:1,000ポイント→1,000WALLETポイント(500ポイント単位)
  • JALのマイル:1,000ポイント→500マイル(500ポイント単位)

ポイントについてもほぼ等価交換ですが、Gポイントは5,000ポイント未満の交換は交換レートが20%も下がりますので注意が必要です。

JALのマイルは半分になりますが、特典航空券などに交換する場合のマイルの価値は1.5~2円相当程度になったりもしますので、使う人の価値観によるかと思います。

プレミアムセレクション

プレミアムセレクションはわくわくポイントを使って豪華賞品の抽選に応募できるものです。

1口コースの応募300ポイントですので、還元率0.5%とするとカード支払い60,000円で貯めたポイントということになります。

当選すれば大きいのかもしれませんがどうなんでしょう?

個人的にはおすすめはしませんが。

プレミアムセレクション

その他グッズや寄付などにも利用でます。

LEncoreカードに付帯する電子マネー

LEncoreカードには後払い式電子マネーのiDQUICPayが利用できます。

LEncoreカードに付帯していませんので、利用する場合には追加で申込が必要です。

iDもQUICPayもコンビニやスーパー、ドラッグストアやガソリンスタンドや飲食店などで幅広く利用できます。

事前にチャージは不要で、利用した分はLEncoreカードの利用代金として請求されます。

レジのところにあるリーダーにかざすだけで支払いが完了するので、クレジットカードのように店員にカードを渡す必要もなくスピーディーに支払いが完了します。

使えるお店の数は飲食店等はiDの方が多いかもしれませんが、iDもQUICPayも独自にお得なキャンペーンを行っていたりしますので、両方使えるようにしておいてもよいかと思います。

セディナiD

LEncoreカードでiDを使う方法は、カード式のiDを発行、おサイフケータイ、Apple Payの3種類から選べます。

個人的にはカードを増やすよりはApplePay、おサイフケータイがおすすめです。

LEncoreカードはApple Pay対応

LEncoreカードはApple Payに対応していますので、iPhone7・Apple Watch Series2以降のFelica(フェリカ)搭載端末にLEncoreカードを登録すると、iPhone・Apple WatchでiDが利用できるようになります。

セディナQUICPay

LEncoreカードでQUICPayを使う方法としては以下の4つがあります。

  1. QUICPayカードを発行する
  2. nanacoカードにQUICPay機能を利用可能にする
  3. スピードパスプラスを発行する
  4. ケータイでセディナ QUICPayモバイルを使えるようにする

nanacoカードを持っている方なら2、エッソ系のガソリンスタンドを利用されている方なら3でしょう。

QUUICPay(nanaco)

nanacoカードの裏面にQUICPayマークが入っていれば、申込をするとnanacoカードでQUICPay機能が使えるようにできます。

QUUICPay(nanaco)でQUICPayを使うメリットは、nanacoが使えるお店(セブンイレブン・イトーヨーカー堂など)ならQUICPayの利用で貯まるわくわくポイントに加え、200円(税抜)につき1nanacoポイントがダブルで貯まるようにできますので、還元率を0.5%アップさせることができます。

スピードパスプラス

スピードパスプラスはエッソ・モービル・ゼネラル系ガソリンスタンド「Express(エクスプレス)」でかざすだけで給油ができる機能にQUICPayとnanacoが付帯しているものです。

ガソリンスタンド以外でも、QUICPayが対応しているのお店や飲食店自動販売機などで利用できます。

speedpass-plus2

nanacoも付帯していますがnanacoを利用するためには事前にセブン銀行のATMやレジ、nanacoのホームページからクレジットカードなどでチャージしておく必要があります。

speedpass-plus3

私の家の近くの「Express(エクスプレス)」では、会員価格で1L=3円引きになる上に、支払い方法とかを選ばずにかざすだけで給油ができるのでクレジットカードを取り忘れる心配もありませんし、現金のようにお釣りを取りに行く必要もなくとっても便利です。

LEncoreカードの旅行に関する特典

LEncoreカードには旅行に関する特典も付帯しています。

ウキウキトラベル賞

LEncoreカードの毎月のカード利用合計金額に対し1万円(税込)を1口として、毎月抽選で合計150名に海外旅行(50名)・国内宿泊(50組100名)が当たります。

これは面白い企画ですね。

毎月150名も当たるのならカードを使い続けていればいつかは当たりそうな気にもなります。

会員限定おすすめの旅(日本旅行OMC)

日本旅行OMCトラベルで会員限定の国内旅行・海外旅行商品が利用できます。

LEncoreカードに付帯する保険など

LEncoreカードには、海外・国内旅行保険、ショッピング保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険

海外旅行中のケガ・病気などの治療費用、携行品の損害等について、最高1,000万円まで補償される海外旅行傷害保険が付帯しています。

LEncoreカードの利用有無を問わない自動付帯です。

国内旅行傷害保険

国内旅行中のケガなどの治療費用等について最高1,000万円まで補償される国内旅行傷害保険が付帯しています。

LEncoreカードで事前に国内旅行費用を払ったときのみ適用される利用付帯です。

ショッピング保険(動産総合保険)

LEncoreカードショッピング保険では50万円までが購入日から180日間補償されます。

カード紛失・盗難保険

LEncoreカードのカード紛失・盗難保険では届出日から60日前までさかのぼって補償されます。

LEncoreカードの新規入会キャンペーン

2018年1月10日(水)~2018年2月28日(水)の期間限定で初年度年会費無料キャンペーンが実施中です。

また同時に2017年12月26日(火)〜2018年2月15日(木)の期間限定でAmazonギフト券が最大3,000円分もらえるキャンペーンも実施中ですので、早めの入会がお得です。

LEncoreカードのまとめ

 

LEncoreカードのポイントをまとめていきましょう。

  • 年会費1,620円(税込)でローソンチケットの最上位のLEncore会員になれる
  • ローソンチケットのすべての優先予約に加え、プレゼントや会員限定イベント招待などの特典が利用できる
  • 基本のポイント還元率は0.5%(200円=1ポイント)
  • 年間利用額に応じて最大ポイント還元率1.3倍アップ
  • イオン・ダイエーグループが毎日ポイント3倍
  • マルエツ・マツエツプチは毎週日曜が5%OFF
  • セディナポイントモールでポイント最大21倍
  • 貯まったポイントは商品券や他のポイントに等価交換できる
  • カード利用額1万円を1口として毎月150名に旅行が当たるチャンスがある
  • カードデザインは一部加盟店のサービスが受けられない場合がある黒は避けて青を選ぶ

LEncoreカードはローソンチケットで一番有利に先行予約したい方は必携です。

年会費が年1,620円(税込)はかかりますしクレジットカードの基本の還元率は高くはありませんが、イオンやダイエーで買い物する機会が多い方なら毎日ポイント3倍、マルエツが近く方なら毎週日曜は5%OFFになるなど、年会費を払ってもお得にできそうな特典もあったりしますので、該当の方はこの機会に利用してみてはいかがでしょうか?

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