【2018年7月更新】dカードGOLDは本当にお得なのか?メリットを徹底検証した結果

2018/5/1にドコモのdポイントクラブがリニューアルし、dカード GOLDの特典にも一部変更があります。

そのあたりについても更新していますのでご確認ください。

dカード GOLDといえばドコモのケータイ料金やドコモ光の利用料金が10%ポイント還元になるということで、ドコモユーザーには必携のカードということになっていますが、その実力は本物なのでしょうか?

実際にドコモにNMPしdカード GOLDを使って検証した結果をご紹介します。

 

右のカードはポインコデザインです、マスターカードのロゴが変わりましたね。

2017年にdカードGOLDを1年使ってみて、還元率がどの程度になるかこちらの記事で検証してみましたので、是非ご確認ください。

iPhone7をお得に入手するためにドコモにNMPしたのがきっかけでdカード GOLDに入会し、家族も巻き込んでdカード GOLDをメインに...
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もくじ

dカード GOLDとdカードの主なスペックの違い

dカードはGOLDとシルバーの一般カードの2種類があります。

最大の違いは年会費、dカード GOLDは10,000円(税抜)に対し、シルバーの一般カードは年会費実質無料、ゴールドも一般カードも1回の利用100円につき1dポイントが貯まりますのでポイント還元率は変わりません。

だったらわざわざゴールドにしなくても?ということで、最初にdカード GOLDとdカード(通常)の主なスペックをまとめてみました。

dカード GOLD

dカード

d-card

本人カード年会費

10,000円(税抜)

1,250円(税抜)
年1回以上利用で無料
家族カード年会費

1枚目は無料
2枚目以降は1,000円(税抜)

400円(税抜)
年1回以上利用で無料
ポイント還元率

1%
1回の利用100円ごとに1P

1%
1回の利用100円ごとに1P

dポイントクラブステージ優待 2018年4月で終了

ゴールド
※2018年4月まで

ブロンズ以上
※2018年4月まで

dポイントクラブ優待

 ドコモの料金10%還元
(1,000円につき100P)

ケータイ・ドコモ光の利用のポイント還元率

10%
1,000円ごとに100P
※家族カードも対象

1%
100円ごとに1P

dカードGOLD年間ご利用額特典(2年目以降)
(上記は2016年分、2017年分は未公表)

年間100万円以上の利用でケータイ割引クーポンなど10,800円分
年間200万円以上の利用でケータイ割引クーポンなど21,600円分

dマーケット特典
dTV、dミュージックのクーポン(毎月更新)
利用可能

dカードケータイ補償
事故・紛失・盗難・破損で修理不能な際に同一機種の購入費用を負担

最大10万円補償
(購入から3年以内)

最大1万円補償
(購入から1年以内)

dカードゴールドデスク
ゴールド会員専用問い合わせ窓口

利用可能

海外旅行保険

最大1億円

海外航空便遅延費用特約、家族特約

利用可能

国内旅行保険

最大5,000万円

国内航空便遅延費用特約

利用可能

お買物あんしん保険

年間300万円まで

年間100万円まで

ラウンジ(空港・その他)
全国28の空港でラウンジが無料で利用可能

利用可能

VJデスク(旅のサポート)

利用可能

利用可能

海外レンタカー

利用可能

利用可能

海外緊急サービス

利用可能(無料)

利用可能

dカード GOLDの1番のメリットは、ドコモのケータイ・ドコモ光の利用のポイント還元率が10%(10倍)になることですが、それに加えて年間100万円以上の利用で10,800円相当、200万円以上なら21,600円相当のドコモのケータイ割引クーポインやdfashion、dトラベルのクーポンなどから好きなクーポンが選べたり、ケータイ補償などの特典もあります。

※2018年5月にdポイントクラブはリニューアルしdカード GOLD保有はステージ優遇条件ではなくなりますが、ゴールドステージ特典のドコモの料金がポイント10%還元はdカード GOLDの特典として継続します。

旅行障害保険や空港ラウンジなども付帯していますので、その辺りも含め、詳しく紹介していきたいと思います。

dカード GOLDの年会費

dカード GOLDの年会費は10,000円(税抜)、家族カードは1枚目は年会費無料、2枚目以降は年会費1,000円(税抜)、年会費は初年度無料や割引になる条件はありませんので毎年必ずかかります

家族カードは1枚目は年会費無料、2枚目以降も1,000円(税抜)とお得な設定になっています。

年会費無料の家族カードでもドコモの利用はしっかり10%ポイント還元になります。

ドコモのケータイは家族割やシェアパックなど家族で利用するとお得になるサービスが色々と用意されていますが、dカードも家族での利用でお得になるよう考慮されているようです。

ETCカードの年会費は初年度無料、dカード GOLDであれば2年目以降も利用の有無にかかわらず無料で利用できます。

(一般カードの場合は初年度無料、2年目以降は年に1回以上ETCカードの利用があれば無料ですが、利用がない場合は500円(税抜)がかかります。)

新規入会キャンペーンで最大13,000円相当プレゼントで年会費 1年分以上は実質無料にできる

年会費は無料にはならないものの、dカード GOLDの新規入会キャンペーンならiDのキャッシュバックで最大11,000円相当が還元に、さらにリボ払いの設定などで最大2,000円分のiDキャッシュバックがもらえますので、合計13,000円相当、年会費にすると1年分以上になります。

とりあえず1年使ってみて継続するか試してみるのがよいかと思います。

キャンペーンの詳細は公式サイトでご確認いただけます。

dカード GOLDの最大の特典、ドコモの料金10%ポイント還元とは?

2018年5月以降、ドコモの料金が10%還元になる特典はdカード GOLDの保有することで受けられるようになりました。

2018年4月まではdポイントクラブのゴールドステージ特典でしたので、dカード GOLD=ゴールドステージ保証=ドコモの料金10%還元と言う感じで間接的な特典となっていました。

これにより、dカード一般カードの方も半年で10,000ポイントを獲得すればドコモの料金を10%還元にできたのですが、2018年5月のdポイントクラブリニューアルにより、ドコモの料金を10%お得にするには、dカード GOLDの所有が必須となった形となります。

個人的にはこの点はわかりやすくなった点だと思います。

dポイントクラブのステージ優待がなくなった。

一方で残念なのは、dポイントクラブのステージ優遇がなくなったことです。

これまではdカード GOLD契約者は最上位ステージが保証されていたので、ゴールドステージ特典のJAL旅行券や百貨店商品券3万円分の抽選プレゼントの応募などが毎月利用できたのですが、今後は過去半年間で10,000ポイントを獲得し続けていかないと、最上位のプラチナステージは維持できなくなりました。

ドコモの料金10%還元分は1%分のみがステージ判定対象

ただ、dカード GOLDの特典で獲得したドコモの料金10%還元分については、2018年5月以降は、1%分はステージ判定対象ですが、dカード GOLD特典分となった9%分についてはステージ判定対象ではなくなっています。

2018年4月までの分については、10%分がまるまるステージ判定対象となっていたので、この対応は非常に残念です。

ドコモの10%ポイント還元の対象となる利用金額とは?

ゴールドステージ適用後はドコモのケータイ/ドコモ光の利用金額1,000円につきdポイント100ポイントが貯まりますが、ポイント付与の対象はこんな感じになっています。

ポイント進呈の対象となるドコモのケータイおよび「ドコモ光」のご利用金額は、各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料の金額となります(ただし、利用金額のうち位置情報/ユビキタスサービスにかかる基本使用料および通信料は除きます)。各種手数料、電報料、コンテンツ使用料/iモード情報料、コレクトコール通話料、ケータイのご購入代金、バリューコースにおける分割支払金/分割払金、dケータイ払いプラス、ドコモ ケータイ払い(一部を除く)、ドコモ口座による利用代金(送金依頼額および利用料)、消費税、「ケータイ補償 お届けサービス」「ケータイ補償サービス/ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」ご利用時のお客様ご負担金、機種変更応援プログラム、「ドコモ光」事務手数料・工事料および光訪問サポート利用料などはdポイント進呈の対象外となります。

dポイントクラブホームページより

消費税や機種の購入代金やドコモケータイ払いなどは対象外ですね。

で実際のところどうかと、ドコモの請求書から計算してみました。

こちらはドコモのケータイ料金の請求書の一部です。

この月は請求額が税込みで12,627円、税抜だと11,508円でした。

それに対し、ポイント付与対象額が11,414円ですので税抜金額との差はわずか94円ですので、税抜の請求額がほとんどポイント付与対象になっています。

(ただ私の場合、機種の代金を一括で支払ったので機種の分割料金がなく、dマガジンや機種変更応援プログラム利用料なども月々サポート(機種購入で受けられる割引額)で相殺されてしまうため、対象外の利用額がほとんどないのが大きいのだとは思いますが。)

ポイント付与は1,000円に付き100ポイントのため、この月は414円が切捨てされ1,100ポイントの獲得、税込みの請求金額で換算したポイント還元率は8.71%でした。

1,100ポイント ÷ 12,627円 = 8.71%

税抜額からの換算では9.56%ですので

1,100ポイント ÷ 11,508円 = 9.56%

消費税がポイント付与対象でないのがちょっと残念ですが、まずまずの還元率だと思います。

ちなみに私は家族3人で利用しシェアパック30(月額13,500円)に入っているため自回線の請求金額は結構高めになっていますが、家族はデータ通信料がかからないため平均すると1回線あたりでは5,200円程度で使っています(dマガジンなどの付加サービス利用料は除く)。

これとは別にdカード GOLDの家族カード(年会費無料)も使っているので家族の回線で200ポイント、ドコモ光で400ポイントもらえていますので、合計で1,700ポイントです。

dカード GOLDの年会費はゴールドステージのポイント10%還元で取り戻せるか?

dカード GOLDの年会費をゴールドステージのポイント10%還元で取り戻せるのは、基本料+通信料+付加サービス利用料で月に10,000円以上の方です。

ドコモ利用額 dカード
(シルバー)
dカード GOLD
(ゴールド)
 月10,000円
(年120,000円)
1,200ポイント 12,000ポイント 10,800ポイント

機種の購入代金が含まれないとすると、そこまで利用している方は少ないかもしれないですが、家のインターネット接続をドコモ光にすればほとんどの方がdカード GOLDの方がお得になるのではないでしょうか?

特にフレッツ光とプロバイダーを別途契約して使っている方なら、ドコモ光にすればプロバイダ料金分は安くできますし、ドコモのケータイ料金も割引にできます。

私もドコモ光とドコモのケータイをセットにしてdカード GOLDを使っていますが、かなりお得にポイントが貯められています。

dカードの家族カードを使うとさらにお得に!

dカードは家族カードが1枚目は年会費無料、2枚目以降も1,000円(税抜)と非常にお得な設定になっています。

家族カードもゴールドステージが適用されるのでドコモ利用料金はポイント10%還元にできますし、家族割などの割引も受けられてかなりお得に使えると思います。

私も家族カードで月に2,300円程度の請求額で200ポイント位もらえています。

ドコモ利用額 dカード(シルバー) dカード GOLD(ゴールド)
 月2,300円
(年27,600円)
240ポイント 2,400ポイント 2,160ポイント

年間にするとdカード(シルバー)との差が2,000ポイント以上、家族カード1枚目は年会費無料のため、この分だけで本人カードの年会費の20%程度は取り戻せてしまいます。

dカード GOLD独自特典は?

ドコモの料金10%ポイント還元以外にdカード GOLDのメリットはないの?というと、もちろんあります。

ここからは、dカード GOLD保有者のみの特典を見ていこうと思います。

dカード GOLD年間ご利用額特典

入会2年目以降に前年の年間ご利用額累計が100万円(税込)以上、200万円(税込)以上になるとそれぞれ選べるクーポンがもらえます。

100万円(税込)、200万円(税込)ちょうどなら1%以上の還元率アップになりますので、メインカードとして利用される方には嬉しい特典ですね。

2017年(2016/12/16~2017/12/15)のdカード GOLD年間ご利用額特典についてはこちらの記事で紹介していますので、是非ご確認ください。

dカード GOLDのカード支払いが年間100万円以上の方のみが受け取れる「dカード GOLD 年間ご利用額特典」のDMが届きました。 ...

ドコモの携帯電話料金の支払い、NTTファイナンスのおまとめ請求の支払いは年間ご利用額累計の対象ですが、Edyチャージ・nanacoチャージ・モバイルSuica・SMART ICOCA、キャッシング返済金、リボ払い手数料・分割払い手数料、年会費、遅延損害金、などは年間ご利用額累計の対象外です。

dケータイ補償

dカード GOLDの方は、ケータイ端末の購入から3年間最大10万円まで、偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)の際に、同一機種(同一カラー)の購入費用がサポートされます。

dカード(通常)の場合、購入から1年以内で最大1万円までです。

機種変更までの期間を考えると3年は充分な期間ですし、10万円あればほぼ無料で新品の購入ができそうですのでdカード GOLDであればかなり安心間がありますね。

国内空港ラウンジ

日本全国の主要空港のラウンジが無料で利用できます。

  • 新千歳空港 スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ
  • 函館空港 ビジネスラウンジ A Spring
  • 青森空港 エアポートラウンジ
  • 秋田空港 ロイヤルスカイ
  • 仙台空港 ビジネスラウンジEAST SIDE/ビジネスラウンジWEST SIDE
  • 成田国際空港 ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ・T.E.Iラウンジ
  • 羽田空港 エアポートラウンジ/SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX
  • 中部国際空港 プレミアムラウンジ セントレア
  • 新潟空港 エアリウムラウンジ
  • 富山空港 ラウンジ らいちょう
  • 小松空港 スカイラウンジ白山
  • 伊丹空港 ビジネスラウンジ(ラウンジオーサカ)
  • 関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 六甲(北ウイング) 金剛(南ウイング) 比叡(ターミナルビル3階)アネックス「六甲」(北ウィング)
  • 神戸空港 ラウンジ 神戸
  • 岡山空港 ラウンジ マスカット
  • 広島空港 ビジネスラウンジ
  • 米子空港 ラウンジ DAISEN
  • 山口宇部空港 ラウンジ きらら
  • 徳島空港 エアポートラウンジ ヴォルティス
  • 高松空港 讃岐 松山空港 ビジネスラウンジ
  • 新北九州空港 ラウンジ ひまわり
  • 福岡空港 くつろぎのラウンジ TIME
  • 大分空港 ラウンジ くにさき
  • 長崎空港ラウンジ ビジネスラウンジ アザレア
  • 熊本空港 ラウンジ「ASO」
  • 鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花
  • 那覇空港 ラウンジ 華 ~hana~

dカードゴールドデスク

dカード GOLD会員専用のお問い合わせ窓口にて、付帯サービスの受付やお問い合わせなどの応対が受けられます。

お買物あんしん保険

dカード GOLD会員なら年間最高300万円まで、dカードで購入した商品が購入日を含め90日以内に盗難、破損があった場合に補償されます(自己負担額3,000円かかります)。

国内も無条件に補償されます。

dカード(通常)にもあんしん保証はありますが、最高100万円まで国内はリボ、3回払い以上に限定されるなどの制約があるため、ゴールドの方が適用範囲も補償額も大きくなっています。

海外旅行保険(最高1億円、自動付帯でも5,000万円)

ゴールド限定の特典として、海外旅行中のケガや病気による治療費用、携行品の損傷、ホテルのカーペットなどを汚してしまった場合などの損害賠償などが補償されます。

海外旅行保険はdカード支払時なら最高1億円、アメリカン・エキスプレス、ダイナースを始めとする年会費3万円クラスのプラチナカード級の補償が年会費1万円のdカードGOLDで受けられるというのは、実は相当破格なサービスレベルになっています。

担保項目 dカード(ゴールド)
本人会員/家族会員 本人会員のご家族様
傷害死亡 1億円(dカード支払い時)
5,000万円(dカード以外で支払い時)
1,000万円
傷害後遺障がい 程度により400万円~
1億円(dカード支払い時)
200~5,000万円(dカード以外で支払い時)
程度により40万円~
1,000万円
傷害・疾病治療費用
(一事故/一疾病の限度額)
300万円 50万円
賠償責任
(一事故の限度額)
5,000万円 1,000万円
携行品損害
(年間限度額)
50万円  (一事故あたりの自己負担額3,000円) 15万円  (一事故あたりの自己負担額3,000円)
救援者費用
(年間限度額)
500万円 50万円
海外航空便遅延費用特約 乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 1万円

国内旅行保険(利用付帯)

ゴールド限定の特典として、旅先での事故などをサポートする国内旅行傷害保険です。航空機の遅延などで生じた費用を補償する国内航空便遅延費用特約がセットされています。

dカードで支払いをすることが条件になります。

担保項目および保険金額 dカード(ゴールド)
本人会員/家族会員
国内旅行傷害保険 傷害死亡保険金 5,000万円
傷害後遺障がい保険金 程度により200万円~5,000万円
入院保険金 5,000円(日額)
通院保険金 3,000円(日額)
手術給付金 入院保険金日額の5倍または10倍
国内航空便
遅延費用特約
乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 1万円

 dカード(一般カード)では、ドコモ料金の10%還元はできなくなった。

2018年5月のdポイントクラブリニューアルにより、ドコモの料金の10%ポイント還元はdカード GOLDだけの特典となりましたので、一般カードのdカードでドコモの10%還元を受けることはできなくなりました。

年会費10,000円(税抜)のdカード GOLDにするか、年会費実質無料のdカード一般カードにするかは、年のドコモ利用料等で判断していただく形になるかと思います。

目安としては、月のドコモの料金(10%還元対象の利用額)が10,000円以上なら、dカード GOLDを選んだほうがお得にできる計算になります。

dカードはApplePayが何かとお得

 

dカードはApplePayに対応していますので、iPhone7、Apple Watch Series2以降のFelica(フェリカ)搭載機種であれば、iPhoneやApple Watchで後払い式電子マネー「iD」が使えます。

今ではApplePayに多くのカードが対応していますので、目新しさはないかもしれませんが、ApplePayがスタートした2016年10月以降、dカードでは何かとApplePayがお得になるキャンペーンが実施されています。

dカードでは久々のApple Payのポイント5倍が始まっています。 期間は2弾に別れており、それぞれにエントリーが必要です。...

iPhoneに関してはドコモなら月々サポートで機種はお得に購入できますし、dカードGOLDを持っていればドコモの料金もポイント10%還元になり、年間で100万円以上のカード利用があれば、10,800円分のケータイ割引クーポンももらえるなどの特典もあり、私のようなiPhoneユーザーにとっては、非常にお得度が高い状態になっています。

dカード GOLDまとめ

ドコモのケータイ・ドコモ光の利用額の10%のポイント還元が保証される。

2018年5月のdポイントクラブのリニューアル以降、ドコモの料金のdポイント10%還元はdカード GOLDを独自の特典となりました。

ドコモのケータイとドコモ光の利用料が月10,000円以上ならGOLDの方がお得!

ドコモの料金の10%ポイント還元という特典は魅力的ですが、年会費は毎年10,800円(税込)がしっかりかかります。

dポイントで年会費を取り戻そうとすると、ドコモの料金に対するポイントは1,000円ごとに100ポイントですので月に10,000円以上の利用が必要ということになります。

もし家のインターネット回線がフレッツ光の方ならドコモ光に回線を転用することで、毎月のインターネット料金がお得にできる可能性が高いです。

というのもドコモ光の料金にはプロバイダ料金が含まれていますので、プロバイダと個別契約が不要となりその分をお得にでき、セット割引でケータイもお得になり、さらにドコモ光の料金でも10%ポイント還元になるので、結果的にケータイもインターネットもお得にできる形となります。

家族カードを使えば相当にお得にできる

生計を共にするご家族でドコモを使っている18歳以上(高校生は除く)の方ならdカード GOLDは家族カードが最初の1枚は年会費無料で利用できます。

2枚目以降も年会費は1,000円(税抜)と本人カードの1/10と非常に割安になっています。

それでいてカード特典は年間ご利用額特(年間100万円以上の利用だと10,800円相当のクーポンがもらえる)以外のゴールドカード特典は付帯していますので、家族のドコモの利用料金分は確実にお得にできます。

空港ラウンジも家族で使えるようになりますので、旅行の際には家族でラウンジでゆっくりできそうです。

家族のいる方はぜひご家族でdカード GOLDを活用してドコモをお得にするだけでなく、旅行なレジャーも快適にお得に楽しんでみてはいかがでしょうか?

ケータイ補償

ケータイ補償は万が一の時にしか利用する機会はありませんが、3年間10万円まで補償されるので、端末の利用期間中はほぼ無償で新品に交換できる権利があるようなものですので、かなり安心感があります。

空港ラウンジと旅行傷害保険

国内の主要空港ラウンジが無料で利用でき、もしもの時の保険も充実していますので、特に国内旅行が好きな方は便利に利用できると思います。

新規入会でdカード GOLDの年会費以上にお得に

dカード GOLDの新規入会キャンペーンをうまく活用すれば、dカード GOLDの年会費1年分(税込10,800円)以上は確実にお得にできます。

エントリーやカードの利用金額など、いくつか条件がありますので、事前にしっかり理解して最大限お得に使いこなしていきましょう。

キャンペーンの詳細は公式サイトにてご確認ください。

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