還元率で選ぶおすすめクレジットカードランキング、ベスト10(2017年10月)

2017年10月現在のおすすめ高還元率クレジットカードをランキングにしてみました。

どのクレジットカードを選んでも還元率は1%以上、使い方によって5%以上にもなる優待などもあったりしますし、Tポイント、dポイント、楽天スーパーポイントなどの共通ポイントカードも付帯しているものであれば提示でもらえるポイントとの2重取りもできて、いずれのクレジットカードも「現金払いってもったいない」お得な特典が満載です。

どのカードもうまく活用すれば年間で数万円単位の差にもなりますので、是非上手に活用いただければと思います。

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クレジットカード還元率ランキング ベスト10 2017年9月時点

実際に使ってみての使いやすさなども考慮し、現時点での個人的にお得と感じているクレジットカードをランキングにするとこんな感じになります。

dポイント、Ponta、楽天スーパーポイント、Tポイントの競争が相変わらず熾烈です。

楽天のSPUプログラムを筆頭に、それぞれのグループが運営するショッピングモール(ポンパレモール、楽天市場、YAHOO!ショッピング・LOHACO、dショッピング・dファッション)は全てポイント還元率3~5%以上とかになります。

その一報でジャックスカード勢のカード再編(還元率の低下)が目立つこの頃です。

エクストリームカード・漢方スタイルクラブカードはリーダーズカードに移行となり、REXカードカードはREXカードLiteと統合されるなど、還元率1.5%以上のカードが改悪されています。

ジャックスカード系はポイントをJデポと呼ばれる請求額から値引きになるサービスに使われるため、共通ポイントのように貯めたポイントを使って自社グループ内に新たな売上を生み出すという循環が作りにくいというところなのでしょう。

元気のある共通ポイント系のカードでもがっかりなニュースだったのは楽天カードが11月以降nanaoへのチャージがポイント対象外になることですね。

電子マネーへのチャージを使った節約術が広まりすぎた感じなんでしょうが、いずれnanacoのチャージでポイントが付くのはセブンカード・プラスだけとかになりそうな気配です。

そんな近況を踏まえ、ランキングをみていきたいとおもいます。

順位 カード名称 還元率 年会費
1位 dカード(旧DCMX) 1.00%~6.00% 初年度無料※
2年目以降年1利用すれば無料
2位 YAHOO! JAPANカード
(ヤフー・ジャパン カード)
1.0~3.00% 永年無料
3位 RECRUIT CARD
(リクルート・カード)
1.20%~4.2% 永年無料
4位 楽天カード 1.00%~6.00% 永年無料
5位 Orico Card THE POINT
(オリコカード ザ ポイント)
1.0~1.50%
6か月間は2.0%
永年無料
6位 P-one Wiz
(ピーワン・ウィズ)
1.30~1.50%
6か月間は2.5%
永年無料
7位 REX CARD
(レックス・カード)
1.25% 永年無料
8位 イオンカードセレクト 0.50%~1.2% 永年無料
9位 R-STYLEカード 1.0%~2.5% 永年無料
10位 JCB EIT(エイト) 1.0%~1.15% 永年無料

1位. dカード/dカード GOLD

d-card d-card-gold

今一番勢いがあるかなと思っているのがdカードです。

ドコモユーザーはもちろん、ドコモを使っていない方もdポイントがお得にdポイントを貯めることができるクレジットカードです。

当初はローソンとマクドナルドがお得なカードみたいな感じでしたが、dポイントクラブ加盟の街のお店やネットショッピングが飛躍的にお得になりましたし、対象店舗も着実に増えてきています。

dショッピング、dファッション、dトラベルが常時dポイント3%還元ですし、dケータイ払いプラスで金曜・土曜はネットショッピングでポイント5倍になるというすごいキャンペーンも継続中です。

実質年会費無料のdカードもありますが、ドコモを利用している方には年会費10,000円(税抜)はかかるもののドコモのケータイ、ドコモ光の料金が10%ポイント還元になるdカード GOLDが特におすすめです。

ドコモを利用していない方には、年会費実質無料で1%還元のdカード一般カードがおすすめです。

ApplePayにも対応していますので、街のiDに対応したお店や飲食店なら、iPhone7やAppleWatch Series2でiD支払いが使えます。

Apple Payでいろいろお得になるキャンペーンも実施されていてとってもお得に利用できます。

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お得な新規入会も実施中ですので、公式サイトにて内容を確認してみてください。

dカードについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

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2位. YAHOO! JAPAN カード(ヤフー・ジャパン・カード)

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ソフトバンクユーザーに限っていえば、今もっとも勢いのあるクレジットカードかもしれません。

2017年6月以降、ソフトバンク会員はYAHOO!プレミアム会員が利用できるようになり、10倍が適用されましたので、ソフトバンクユーザーの方は持っておかないともったいないカードになりそうです

それ以外の方も年会費無料でTポイントの還元率が1.0%、YAHOO!ショッピングやLOHACOは常時ポイント3倍以上になるので、利用する方には持っていないと損をするカードです。

YAHOO!JAPANカードはTポイントカードを兼ねていますので、T-PIONTが貯まるお店ではポイント2重取りができて2%以上の還元率になったりするのが嬉しいカードです。

ApplePayにも対応しましたので、iPhone7やApple Watch Series2などに登録すればQUICPayがつかえるようになります。

TSUTAYAはもちろんのこと書店や薬局の対象店舗が多かったり。スマホや携帯をソフトバンクで契約している方にも相性がよく、思っている以上にポイントが貯まります。

Tポイントカード付帯のクレジットカードの中では最もおすすめの1枚です。

YAHOO! JAPANカードのお得な新規入会キャンペーンについては公式サイトにてご確認いただけます。

YAHOO! JAPANカードのについては、こちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

YAHOO!ショッピングは還元率3% Tポイントが超お得に貯まるYAHOO! JAPANカード
YAHOO!ショッピング、LOHACOでポイント還元率3%、YAHOOプレミアム会員ならいつでも+5%、さらにソフトバンクユーザーなら+5%...

3位. RECRUIT CARD(リクルートカード)

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年会費永年無料で1.2%還元、nanacoへのクレジットチャージでも1.2%貯まる点でも魅力のあるカードです。

月間利用金額の合計に対して100円単位でポイントが計算されますので、端数の切り捨てが少なく、限りなく1.2%に近い還元率でポイントを貯めることができます。

ポイントがPontaと統合され、Ponta提携店はもちろん、ホットペッパーグルメやホットペッパービューティをはじめ「ショプリエ」や「AirWALLET」のスマホアプリを使えば、ポイトが貯められたり、使えたりする街のお店はぐっと増えましたので、使う道にこまることもなくなりました。

ポンパレモールでは最大40%還元にもなるポイント還元祭を定期的に行っていましたが、このところ還元率は低下傾向にあり、このところは10%以上還元とかになってきています(それでも10%以上なのですごいのですが。。)。

MASTERブランドも追加され、ApplePayにも対応しました。

リクルートポイントはPONTAに交換してローソンでお試し引換券に使うと、還元率が2%以上になったりというお得な使い方もできます。

dポイントと相互交換できたりしてdカードとの相性もよいため、dカードを利用しているドコモユーザーの方がサブカードとして利用するのもおすすめです。

MASTERブランドが追加されApplePayにも対応、iPhone7やApple Watch Series2にリクルートカードを登録すれば、還元率1.2%のQUICPayが利用できるようになりました。

MASTERブランドのリクルートカードであればApplePayのウWEBやアプリ決済にも対応していますのでiPhoneやiPadなどでもリクルートカードが便利に使えます。

リクルートカードのお得な新規入会キャンーペーンの詳細は公式サイトにてご確認いただけます。

リクルートカードについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

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4位. 楽天カード

 

基本の還元率は1.0%ですが、楽天市場ならいつでも4~6倍、楽天グループを色々利用すると、還元率を大幅にアップできる仕組みが盛り沢山なカードです。

期間限定ポイントが多く使いみちで苦労することもありますが、うまく使えばリクルートカードプラス以上の高還元率にすることもできる実に潜在能力の高いカードです。

JCBブランドを選べばnanacoのクレジットチャージでも1%還元なのも評価できるポイントです。

※2017年11月以降、楽天カードからのnanacoへのクレジットチャージはポイント付与対象外となります。

ApplePayにも対応していますので、街のQUICPayに対応したお店や飲食店なら、iPhone7やAppleWatch Series2でQUICPay支払いが使えます。


楽天カード新規入会キャンペーン(公式サイト)

詳しくはこちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

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5位. Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)/Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

ORICO CARD THE POINT Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD (オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)

オリコモールを使ってネットショッピング等の利用で0.5%のポイントが加算されるカードです。ネットショッピングは1.5%、それ以外利用は1.0%還元という感じです。

入会後6か月間2.0%(上限50万円)のポイントアップ特典がありますので、半年はリクルートカードプラスよりお得になるかもしれません。

iDとQUICPayが搭載されていますので、コンビニなどこれらの電子マネー対応ショップなら、かざすだけでカード払いにでき、ポイントを貯めることができて、とっても便利です。

さらにApplePayにも対応していますので、iPhone7やApleWatchSeries2でQUICPayを利用することもできて、更に便利になりました。

ApplePayでQUICPayを使う方には一番おすすめなカードです。

こちらも入会後6か月は2.0%還元になる特典が用意されています。

年会費が1,950円(税込)がかかりますがOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド)ならQUICPay/iD支払いで0.5%の特別ポイント加算、オリコモール経由だと1%のポイント加算と、ポイント還元率が大幅にアップさせることができますので、電子マネーやネットショッピングを利用する機会が多い方には特におすすめです。

そのあたりについては、こちらの記事で検証していますので参考にしてみてください。

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6位. P-one Wiz(ピーワン・ウィズ)

P-one Wiz

P-oneカードはかつて7年以上にわたりメインカードとして利用していましたのでその便利さはよく理解しています。

請求時1%値引きは確実にお得になりますし、何より貯まったポイントを何に使うのかを考える必要がないので本当に楽でした。

P-one Wizについては1%値引きに加え月の請求額1,000円つき1ポイント(大体1ポイント=3円で0.3%還元)がもらえるようになる上に、T-POINT交換限定で1ポイント=5円で0.5%還元)で、値引きと合計1.5%還元になるという特典が付きます。

T-POINT交換にすることで他の交換方法に比べポイントの価値は1.67倍(0.5%÷0.3%)。

実はこの特典がP-ONE MALLでもそのまま適用され、ネットショッピング利用でかなりお得に利用できるようになります。

しかも、入会後6か月はそのポイントが更に5倍になるので、リクルートカードプラスをも上回る還元率で利用できます。

リボ払い専用カードですが設定をショッピング枠満額にすることでリボ払手数料がかからなくすることができますので、普通のクレジットカードと同様に利用できます。

詳しくはこちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

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7位.REX CARD(レックス・カード)

レックスカード

年会費無料で還元率1.25%のクレジットカードです。

これまで還元率1.5%のREXカードと、1.25%のREXカードLiteが存在していましたが、2017年10月に還元率の低いサービスに統合され、還元率1.25%がREXカードの名称となりました。

貯まったポイントをJデポに交換すると請求時に自動値引きにできるので、使い道を考える必要がないのは、1年以上メインカードとして使っていて便利に感じていたところです。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。

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8位. イオンカード・セレクト

通常の還元率はイオングループの対象店舗では1.0%、その他のクレジット利用は0.5%ですが、オートチャージを使ったWAON利用と利用額でステージアップの仕組みを活用するとWAON利用の還元率が2%に、ポイントアップや5%OFFの優待を使うとさらに飛躍的にお得になるので、イオンを使う機会がありクレジットカードを複数使い分けるのが面倒な方には、総合力で一番おすすめできるカードになると思います。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。

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9位. R-STYLEカード

r-style-card

ジャックスカード勢の還元率低下が続く中で、相対的に魅力度が増してきているのがジャックスカードのリボ払い専用クレジットカード「R-STYLEカード(アールスタイルカード)」です。

リボ払い専用カードではありますが、R-STYLEカードは年会費実質無料でいつでもポイント2倍、12月はポイントが5倍になるという設定がとっても魅力なクレジットカードになっています。

支払コースの上限が30,000円とショッピング枠満額に設定できないため、30,000円以上使った月はジャックスカードのWEB会員サービス「インターコムクラブ」かカスタマーセンターに連絡してリボ増額返済を申し込む必要があったりはしますが、12月の5倍は魅力的なので使い方のコツをつかめば結構お得に使えるカードではないかと思います。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。

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10位. JCB EIT(エイト)

jcb-eit

JCB EIT(エイト)は年会費無料でポイント還元率が1%、さらに年間利用額によっては翌年のポイント還元率が最大1.15%になるというJCBカードの中でもとてもお得な設定になっているクレジットカードです。

リボ払い専用カードなので最初の設定に気をつける必要はありますが、設定次第で普通の1回払いカードと同様に利用できます。

年会費無料ながら海外旅行障害保険が自動付帯しているという嬉しい特典もあります。

カードのデザインも6種類から選べ、どのデザインもシンプルながらおしゃれな仕上がりになっているので、お店のレジでも気分よくカードを利用できそうです。


賢くポイントを貯めるなら JCB EIT カード

詳しくはこちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。

JCB EIT(エイト)は年会費無料で還元率1%以上、カードデザインにこだわりたい方におすすめ
JCB EIT(エイト)は年会費無料でポイント還元率が1%、さらに年間利用額によっては翌年のポイント還元率が最大1.15%になるというJCB...

さいごに

このところの共通ポイント競争を考えると、貯めるポイントを一つに集約して分散させないよりも、複数のポイントを貯められる状態にしておいて、お得なところを上手く活用しながらポイントを使い分けるという方が、クレジットカードをお得に使いこなせるのではと考えるようになってきました。

共通ポイント系のクレジットカードのよいところは、どれも年会費無料や実質無料で、100円に1ポイントとかポイントが貯まる金額の単位が比較的低いこと(REXカードなどは1,000円単位だったりして端数の無駄が結構ある)、貯まったポイントも次回の買い物で1ポイント単位で使えることです。

また、有効期限も最終利用から1年とかが多いので、使う機会があればほとんど失効する心配もありません。

ポイント10倍とかの企画を上手く活用すると、次回のお買い物がポイントぐっとお得になるのは、結構楽しいです。

ということで、ドコモユーザーならdカード、リクルートカード、楽天カード、YAHOO! JAPANカードを併用すると、Tポイント、Ponta、楽天スーパーポイント、dポイントが使えるコンビニやファーストフードをはじめとする街のお店を制覇できますし、これにイオンカードを加えれば、提示でもらえる共通ポイントとクレジットカード利用で貯まるポイントの2重取りができる機会や、オンラインショッピングで5~10%OFFやポイント還元が受けられる機会が相当増やせます。

さらに、リクルートカードならQUICPay(クイックペイ)、dカードはiD、イオンカードならおサイフケータイのiD、などポストペイ(後払い)式の電子マネーと組み合わせると、コンビニやスーパー、ドラッグストアなどではかざすだけで買い物ができて便利です。

ApplePay対応のiPhoneなどを使っていればスマホで簡単に買い物ができます。

これだけお得にできるのに、ゴールドカードを選ばなければ年会費もかかりませんので、管理の煩雑さや紛失や不正利用の心配などもあるかもしれませんが、お買い物を便利にお得にしてくれるアイテムとして、こんなにいいものはないと思っていますので、是非ご活用いただければと思います。

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