ANAカード(一般カード)のメリットは?ANAカードのマイル還元率を徹底調査

ANAのマイルを貯めるのならやはり第一候補はANAカードです。

マイルを貯めて特典航空券で旅行したいという目標に向けて、ANAカードの還元率がどの程度のものなのか調べてみることにしました。

まずは一番オーソドックスなANAカード(一般カード)について見ていきます。

ana-ippan-card-visa

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 ANAカード(一般カード)の基本スペック

ANAカード(一般カード)のスペックを表にまとめるとこんな感じです。

国際ブランドはJCBかVISA/MASTERのどちらを選ぶかによってカードの発行会社が変わります。

マイル移行手数料や貯まるポイント、WEB明細、ポイントアップモール、使える電子マネーなどかなり変わってきますので、よく考えて選ぶ必要がありそうです。

ANA一般カード
JCB
ana-ippan-jcb-100
ANA一般カード
VISA・MASTER
ana-ippan-visa-100 ana-ippan-master-100
国際ブランド JCB VISA・MASTER
発行元 株式会社ジェーシービー 三井住友カード株式会社
本会員(税込) 2,160円(初年度年会費無料キャンペーン中) 2,160円(初年度年会費無料キャンペーン中)
1.マイ・ペイすリボ登録年1回以上利用で1,107円
2.WEB明細で1,620円
※1か2のどちらかのみ適用
家族会員(税込) 1,080円(初年度年会費無料キャンペーン中) 2,160円(初年度年会費無料キャンペーン中)
ポイントの貯まり方 OkiDokiポイント
1,000円(税込)=1ポイント
ワールドプレゼント
1,000円(税込)=1ポイント
クレジットポイントからマイルへの移行 5マイルコース:1ポイント=5マイル
10マイルコース:1ポイント=10マイル
※10マイルコースは移行手数料が毎年かかる
10マイルコース移行手数料(年間・税込) JCB:5,400円 VISA・MASTER:6,480円
ANAカードマイルプラス加盟店での利用ANAカードマイルプラス 100円=1マイル(または200円=1マイル)
直接マイル口座にマイルとして貯まる
ANAマイレージモール傘下ショップでの利用ANAマイレージモール 200円=1マイル(または100円=1マイル)
お店やサービスにより異なる。
直接マイル口座にマイルとして貯まる
クレジットカード会社のポイントアップモールでの利用 OkiDokiランド
獲得したボーナスポイントは1p=3マイルにて500ポイント以上1ポイント単位で交換可能
ポイントUPモール
獲得したプレミアムポイントは1p=3マイルにて1ポイント以上1ポイント単位で交換可能
入会・継続時ボーナスマイル 1,000マイル
フライトマイル
飛行機の搭乗でもらえる
搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率
旅割等割引チケットは75%パッケージツアーは50%等
搭乗時ボーナスマイル 搭乗時カード種類別積算率10%
電子マネー(カードに内蔵) 楽天Edy iD・楽天Edy
追加できる電子マネー等 ANA QUICPay + nanaco
・QUICPay・PiTaPa
PiTaPa・銀聯
海外旅行傷害保険 最高1,000万円
国内航空傷害保険 最高1,000万円
国内旅行傷害保険 付帯なし

では、それぞれの項目について見ていきましょう。

ANAカード(一般カード)の年会費・国際ブランド

ANAカード(一般カード)の年会費は2,000円(税抜)、初年度は年会費無料キャンペーンが適用され無料になります。

2年目以降年会費は必ずかかりますが、VISA・MASTERであれば、WEB明細利用で500円(税抜)引き、マイ・ペイすリボ登録と年1回以上利用で975円(税抜)引きのどちらか割引率が高い方が適用されるので、最安で1,025円(税抜)となりJCBよりもお得です。

ANAカードの場合、継続時ボーナスマイルとして、ANAの飛行機を利用しなくても1,000マイルがもらえますので、1マイルを仮に1.5円の価値と考えると年会費はそれほど高くはないと言えるかも知れませんね。

この辺りは考え方の問題かと思いますが。。

ブランドは、VISA、MASTER、JCBが選べますが、VISA・MASTERの発行会社は三井住友カード株式会社、JCBはもちろん株式会社ジェーシービーです。

ANAカードのマイルの貯め方について

ANAカードはクレジットカード支払いで直接マイルが貯まる形にはなっていません。

ANAカードのクレジットカード支払いで貯まるのはクレジットカード会社のポイント(JCBはOkiDokiポイント、VISA/MASTERはワールドプレゼント)です。

それぞれ月の請求額1,000円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。ポイントはそれぞれ1ポイント=5円相当なので還元率は0.5%です。

貯まったポイントをANAのマイルに交換する際に、交換レートを2つのコースから選べるようになっていて還元率が変わります。

  • 5マイルコース(無料):1ポイント=5マイル(マイル還元率0.5%)
  • 10マイルコース(有料):1ポイント=10マイル(マイル還元率1.0%)

10マイルコースは有料となっており、JCBは年間5,400円(税込)、VISA/MASTERは年間6,480円(税込)がかかります。

JALカードの「JALカードショッピングマイル・プレミアム(3,240円税込/年)」はショッピング時の貯まるマイル数が2倍になる形ですので仕組みがちょっと違いますが、結果的に還元率が2倍になるという点では同じようなものですね。

JALに比べると特にVISA/MASTERは年間のコストが2倍と高いですが、JALのショッピングマイル・プレミアムは毎年使わないと意味がないサービスですが、ANAカードの10マイルコースはマイルに交換する年のみ使うようにすれば毎年払う必要はありませんので、2年に1回マイルに交換するペースであれば、コスト的にはJALとあまり変わりません。

利用金額別5マイルコースと10マイルコースの獲得マイル数比較

マイル還元率が2倍になるので一見お得そうにみえますが、実際はどうなのか?クレジットカード支払金額毎の獲得マイル数を試算してみました。

1マイル=1.5円換算で比較

表内の獲得マイル数は1マイル=1.5円として獲得マイル数を金額換算し、年会費、移行手数料を差し引いたもので「入会・継続マイル」でもらえる1,000マイルを含んでいます。

JCB VISA・MASTER
月利用金額(年利用金額) 5マイル
コース
(無料)
10マイル
コース
(5,400円)
5マイル
コース
(無料)
10マイル
コース
(6,480円)
月2.5万円(年30万円) 1,590円相当 -1,560円相当 2,643円相当 -1,587円相当
月3.5万円(年42万円) 2,490円相当 240円相当 3,543円相当 213円相当
月6万円(年72万円) 4,740円相当 4,740円相当 5,793円相当 4,713円相当
月7.2万円(年86.4万円) 5,820円相当 6,900円相当 6,873円相当 6,873円相当
月10万円(年120万円) 8,340円相当 11,940円相当 9,393円相当 11,913円相当

JCBなら月に6万円以上、VISA・MASTERなら月7万2千円が10マイルコースを選ぶ基準になりそうです。

1マイル=2.0円換算で比較

1マイル=2.0円として同じ計算をしています。

JCB VISA・MASTER
月利用金額(年利用金額) 5マイル
コース
(無料)
10マイル
コース
(5,400円)
5マイル
コース
(無料)
10マイル
コース
(6,480円)
月2.5万円(年30万円) 2,840円相当 440円相当 3,893円相当 413円相当
月4.5万円(年54万円) 5,240円相当 5,240円相当 6,293円相当 5,213円相当
月5.4万円(年64.8万円) 6,320円相当 7,400円相当 7,373円相当 7,373円相当
月10万円(年120万円) 11,840円相当 18,440円相当 12,893円相当 18,413円相当

JCBなら月に4万5千円以上、VISA・MASTERなら月5万4千円が10マイルコースを選ぶ基準になりそうです。

(参考)月10万円使った時の還元率

上の表で月に10万円使った時のマイルを金額に換算したものを還元率にするとこんな感じです。1マイルの価値を幾らで見るかによりますが、2円換算で1.5%程度です。

JCB VISA・MASTER
月利用金額(年利用金額) 5マイル
コース
(無料)
10マイル
コース
(5,400円)
5マイル
コース
(無料)
10マイル
コース
(6,480円)
月10万円(年120万円)
1マイル=1.5円換算
0.70% 1.00% 0.78% 0.99%
月10万円(年120万円)
1マイル=2.0円換算
0.99% 1.54% 1.07% 1.53%

こうして見ると年会費とマイル移行手数料の負担が結構大きいですね。

ただし、これは搭乗マイルやボーナスマイル、ANAカードマイルプラス加盟店やANAマイレージモールを一切加味していない状態ですので、ANAカードの特典を上手く利用してマイルを上乗せしていくことで還元率を上げていくことができます。

JCBはマイル移行手数料が1,000円安くなっていますが、年会費が割引になる仕組みがないため、5マイルコースの場合にはVISA/MASTERが有利、10マイルコースはほぼ同じ(厳密に言うと0.01%程度JCBの方が有利)という感じです。

マイルが有利に貯まるANAカードの特典

入会時・継続時ボーナスマイル

入会時・継続時に一般カードで毎年1,000マイルがもらえます。

上級グレードのワイド、ワイドゴールドは2,000マイル、プレミアムなら10,000マイルがもらえます。

JALカードでは搭乗が条件になっていますが、ANAカードではカードを保有しているだけでもらえますので、陸マイラーの方には嬉しい特典です。

VISA/MASTERならリボ払いに設定して1回利用するだけで毎年年会費以上のマイルがもらえるということになります(1マイル=1.2円以上換算とした場合)。

フライトマイルに割り増しボーナスマイルがもらえる

ANAの搭乗で区間基本マイレージにクラス・運賃倍率×10%のボーナスマイルが加算されます。

上級グレードのワイド、ワイドゴールドなら25%、プレミアムなら50%の割り増しです。

ちなみに東京ー沖縄が984マイルです。

ANAカードマイルプラス対象店舗でマイルを上乗せ

ANAカードマイルプラス

ANAカードマイルプラス提携店ならクレジットカード会社のポイントとは別に更に100円=1マイル(200円=1マイル)が貯まります。

イトーヨーカドーやセブンイレブン、マツモトキヨシあたりが上手く使えると普段の生活費も効率よくマイルにできそうですね。

セブンイレブンならANA QUICPay + nanacoが使えるJCBを選ぶと相性が良さそうです。

セブンイレブン 200円(税込)=1マイル
イトーヨーカドー 200円(税込)=1マイル
セブンネットショッピング 200円(税込)=1マイル
マツモトキヨシ 100円(税込)=1マイル
スターバックス 100円 = 1マイル
または200円 = 1マイル
高島屋 200円(税込)=1マイル
阪急百貨店 200円(税込)=1マイル
大丸・松坂屋 200円(税込)=1マイル
ANAショッピング A-style 100円(税込・送料除く)=1マイル
千歳アウトレットモール・レラ 200円(税込)=1マイル
JX日鉱日石エネルギー(ENEOS) 100円(税込)=1マイル
出光興産 200円(税込)=1マイル
ANAカードマイルプラス・グルメ 200円(税込)=1マイル
京成友膳(成田国際空港第1ターミナル) 200円(税込) = 1マイル
メルセデス・ベンツ コネクション 200円(税込) = 1マイル
アクアクララ(ウォーターサーバーレンタル)アクアクララご利用代金 200円(税込)=1マイル
グローバルスポーツ医学研究所 100円(税込)=1マイル
ヘルフェン 100円(税込)=1マイル
たかの友梨ビューティクリニック 100円(税込)=1マイル
エルセーヌ 100円(税込)=1マイル
沖縄ダイビングショップ マリーン プロダクト 100円(税込)=1マイル
ルスツリゾート/スキー・アクティビティ 200円(税込)=1マイル
サホロリゾート スキー場 200円(税込)=1マイル
グリーンピア大沼 ウィンターアクティビティ 200円(税込)=1マイル
サホロリゾート ベア・マウンテン 200円(税込)=1マイル
グリーンキャブ 100円(税込)=1マイル
中央無線タクシー(大和自動車交通グループ) 100円(税込)=1マイル
東京MKタクシー 100円(税込)=1マイル
東京無線タクシー 200円(税込)=1マイル
日英交通 100円(税込)=1マイル
大和自動車交通 100円(税込)=1マイル
イースタンエアポートモータース 200円(税込)=1マイル
ハロー・トーキョー 200円(税込)=1マイル
多古タクシー 100円(税込)=1マイル
石川交通 200円(税込)=1マイル
エアポートリムジンバス 100円(税込)=1マイル
森ビルシティエアサービス 100円(税込)=1マイル
エクセル航空 100円(税込)=1マイル
京成スカイライナー 100円(税込)=1マイル

ネットショッピング等はANAマイレージモールとカード会社のモールを活用

ANAマイレージモール

ANAカードならANAマイレージモールとカード会社のポイントアップモール(JCBはOkiDokiランド、VISA・MASTERはポイントUPモール)が利用できます。

ANAマイレージモールなら直接マイルが貯められますし、OkiDokiランド、ポイントUPモールならカード会社のポイント経由でマイルに交換できます。

ただ、カード会社のモールはいずれも1p=3マイルですので、ポイントアップ中だったりしない限り、レートではANAマイレージモールが上回りそうです。

楽天市場、YAHOO!ショッピング、ポンパレモール、ニッセン、ベルメゾン、DHC等の定番ショップはもちろん、Joshinやヤマダウェブコム、ケーズデンキなどの家電量販店やDELLやHP等のパソコンメーカーもあったりしますので、家電やパソコンの買い替えなどでは一気にマイルを貯めるチャンスです。

AmazonはANAマイレージモールには参加していないのでOkiDokiランドかポイントUPモール経由で利用しましょう。

ANAマイレージモール

OkiDokiランド(JCB)

ポイントUPモール(三井住友カード)

使える電子マネー

どちらのカードにも楽天Edyが標準で付帯、VISA・MASTERはiDも付帯しています。

JCBはQUICPayが別に持てます。

関西圏にお住まいの方はPiTaPaも利用可能です。

個人的におすすめなのはANA QUICPay + nanacoです。

ana-quicpay-nanaco

ANAの搭乗が楽になる「SKiPサービス」と「QUICPay」と「nanaco」の機能がこれだけで利用できます。

しかも2016年4月30日(土)までの申込みなら最大750マイル相当がもらえるチャンスです。

  • 入会でOkiDokiポイント167ポイント(500マイル相当)
  • nanacoを5,000円以上利用でnanacoポイント500ポイント(250マイル相当)

見た目も可愛いし実用性は??ですがちょっと欲しくなっちゃいますね。

JCB限定 新登場記念!ANA QUICPay + nanacoデビューキャンペーン

ちなみに「ANA QUICPay + nanaco」をセブンイレブンで使うならnanacoではなくQUICPayが絶対におすすめです。

ANAカードはnanacoへのクレジットチャージでOkiDokiポイントを貯めることはできませんが、セブンイレブンはANAカードマイルプラス提携店なのでANAカード利用200円=1マイルがたまります。

「ANA QUICPay + nanaco」のQUICPay支払いならANAカード払いになるのでANAカードマイルプラスの特典マイルもOkiDokiポイントも貯まります。

さらに、なんとnanacoポイントも200円=1ポイント貯まるのでポイント3重取りになってしまうというすごいお得が用意されています。

例えば1,080円の買い物をした場合、これだけのポイントとマイルが貯まります。

  • OkiDokiポイント=1ポイント(10マイルコースの場合10マイル相当)
  • ANAのマイル=5マイル
  • nanacoポイント=5ポイント(2.5マイル相当)

全部マイルに交換した場合17.5マイルですので、1.5円換算とした場合還元率は2.43%です。

※nanacoポイントはANAのマイルへの交換レートが1/2になってしまうので、実際にはnanacoポイントとしてお買い物に使ったほうがお得ですが。

nanacoとして支払った場合には100円(税抜)=1ポイント、還元率は0.926%ですので間違えてnanacoで支払ってしまうと後悔してしまいますね。

ゴールドカード以上なら楽天Edyならチャージと利用でポイント2重取り可能

ゴールドカード以上に限られますが、ANAカードからのチャージで200円=1マイル、Edy支払いで200円=1マイルが貯まるので合計200円=2マイルになります。

飲食店や街のお店で使えるところは楽天Edyがおすすめです。

月額300円(税抜)でEdyポイント3倍のANAマイレージクラブモバイルプラス

ANAマイレージクラブモバイルプラスというサービスに登録すると、月額300円(税抜)がかかりますが、Edyの利用で200円=3マイルとマイル還元率を3倍にできます。

またANA SKYコインの交換レートが最大1.5倍になる特典や旅割の先行予約などの特典もあります。

月に21,000円以上Edyを利用するという方は使ってみるのもよいかもしれません。

その他の特典

機内販売10%OFF、ANA FESTA 10%OFF、A-style 7%OFF、旅行商品5%OFF、ビジネス公開講座15%OFF、提携ホテル宿泊割引などが利用できます。

ANAカードはApplePay対応

applepay-logo

ANAカードはApplePayに対応していますので、iPhone7、Apple Watch Series2に登録すれば、VISA/MASTERはiDが、JCBはQUICPayがつかえるようになります。

id-logo-84 quicpay-logo

iDもQUICPayも主要なコンビニやスーパー、ドラッグストアなど使えるお店はかなり共通していますが飲食店などはiDの方が使えるお店が多そうです。

カードの発行会社の違いにより、ApplePayで使える電子マネーが違うのも、選ぶときの一つのポイントになるかもしれません。

国際ブランドのVISAはApplePayのウェブ・アプリ決済に対応していませんので、三井住友カードのANAカードでApplePayを利用したい方はMASTERを選ぶのが良いと思います。

マイルが有利に貯まるANAの特典を加味して還元率を再計算してみると

もろもろの特典を利用しつつANAカードを使うことでどの程度の還元率までアップできるか試算してみました。

Edy支払いで月3万円(ランチやコンビニでの買物など)、ANAカードマイルプラス提携店(イトーヨーカドー・セブン-イレブン等)で月3万、ANAマイレージモール(ネット通販)で月1万円、その他で月3万円という感じです。

航空券購入でフライトマイルを獲得することは考慮していません。

月利用金額
年利用金額
VISA/MAS
5マイル
コース
(無料)
JCB
10マイル
コース
(5,400円)
VISA/MAS
10マイル
コース
(6,480円)
継続マイル 1,000マイル 1,000マイル 1,000マイル
Edy支払(200円=1マイル) 月1万円
年12万円
600マイル 600マイル 600マイル
ANAカードマイルプラス提携店(200円=1マイル) 月3万円
年36万円
1,800マイル 1,800マイル 1,800マイル
ANAマイレージモール
(200円=1マイル)
月1万円
年12万円
600マイル 600マイル 600マイル
上記以外(マイル加算なし) 月3万円
年36万円
ANAカード利用合計
カードポイント交換分
月8万円
年96万円
4,800マイル 9,600マイル 9,600マイル
合計獲得マイル数 8,800マイル 13,600マイル 13,600マイル
マイル数×1.5円
(年会費+交換手数料)
12,093円
還元率1.26%
12,840円
還元率1.34%
12,813円
還元率1.33%
マイル数×2.0円
(年会費+交換手数料)
16,493円
還元率1.61%
19,640円
還元率2.05%
19,613円
還元率2.04%

月8万円の利用で1,3600マイル、1マイル=1.5円換算で年会費等差引後の還元率1.34%、1マイル=2円換算なら2.05%までアップすることができました。

さらに航空券購入やフライトマイルをもらえれば、結構お得に使えるかもしれないですね。

付帯する保険など

海外旅行傷害保険、国内航空傷害保険がそれぞれ最高1,000万円付帯しています。
国内旅行傷害保険は付帯いていません。

JCBとVISA/MASTERはどちらがよいか?

5マイルコースを利用する場合は年会費が安くできるVISA/MASTERがお得です。

10マイルコースを利用する場合、JCBは10マイルコースの年利用額が1,000円安く設定されていますが、VISA・MASTERはマイ・ぺいすリボの登録と年1回の利用があれば975円+消費税分が安くなりますのでほとんど差はありません。

JCBの場合は、ANAカードマイルプラス提携店でもあるセブンイレブンを使う機会が多い方はANA QUICPay + nanacoが便利に使えますし、実際お得です。

VISA・MASTERが優っている点としては、ポイントUPモールで獲得したプレミアムポイントが1ポイント単位でマイルに交換できるところでしょう。OkiDokiランドのポイントは500ポイント貯まらないとマイルに交換できないのでこの差は結構違うかもしれないです。

楽天Edyなどはどちらも使えたり、共通な部分も多いので普段利用する店舗などで判断すればよいかと思います。

海外での利用が多い方はVISAの方が安心感があるかもしれませんね。

ANAカードの新規入会キャンペーン

ana-ippan-card-visa

ANAカード VISA/MASTERでは、お得な新規入会キャンペーンが実施中です。

詳細は公式サイトでご確認頂けますので是非ご確認ください。

電車の定期代や乗車もマイルにしたいなら

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